英語コーチングおすすめ5選!各社の違いをどこよりも分かりやすく比較解説!

基本スタンス

英語のコーチングが人気らしいけど、どこがおすすめなのかな?

各社の違いをわかりやすく教えてほしいです。

 

当ブログを運営している、よし (@yoshiblog0721)です。

英語学習に関する情報をまとめており、毎月のべ3万人以上の方がこのブログを訪れてくれています

最近人気の英語コーチングについても、分かりやすくお伝えしますね。

よし

 

本記事では、最近利用者が増えている英語コーチングについて、その概要やメリット・デメリット、さらにはおすすめの5つのスクールを比較しつつご紹介します。

 

ぶっちゃけ、英語コーチングのサービス内容って分かりづらいんですよね。

学習コンサルだけを指すこともあれば、ネイティブ講師の英会話レッスンが含まれていることもあれば、外部のオンライン英会話を利用する場合もあります。

 

なので、本記事ではおすすめの5つのスクールについて、そのあたりを丸裸にしつつ分かりやすく解説します。

先に一覧で比較しておくと、以下の通りです。

 

英語コーチングおすすめ5社を一覧比較
(表はスクロール可能です)

サービス名トライズプログリットENGLISH
COMPANY
STRAILライザップ
ロゴTORAIZPROGRITENGLISH COMPANYSTRAILRIZAP ENGLISH
特徴実践で使える英語力を
1年で身に付ける
コーチとの2人3脚
で短期集中
効率的なメソッドで
スマートに学ぶ
効率的メソッドを
低料金で
アウトプット重視で
使える英語力を
英語学習
コンサル

隔週1回×60分

週1回×60分

週2回×90分

週1回×60分

週2回×50分
パーソナル
トレーニング
×××
英会話
レッスン

専属ネイティブ講師
週3回×25分
×××
外部オンライン英会話
週5回×30分
期間1年3カ月3カ月2カ月2カ月
入会金5.5万円5.5万円5.5万円5.5万円5.5万円
料金(税込)168.4万円
※7/31まで
最大40万円オフ
54.5万円54.5万円18.7万円43.8万円
月額(税込)14.1万円
20.0万円20.0万円12.1万円24.6万円
通学形態オンライン可オンライン可オンライン可オンライン可オンライン可
公式HPトライズプログリットENGLISH
COMPANY
STRAILライザップ

※各社の主要プラン・主要サービスに絞って紹介しています。また、キャンペーンの適用条件は各公式ページでご確認ください。

 

英語コーチングサービスと一口に言っても、かなり違いがあることが分かるかと思います。

 

「どれが自分に合っているか分からない」という方は、内容の異なる以下3つのサービスで無料カウンセリングを受けてみるのがおすすめです。

どれもオンラインで完結するので、週末にまとめて受けてみては。

  • トライズ 学習コンサル+ネイティブレッスン。1年で「使える英語力」を本気で目指したい方向け。
  • プログリット 学習コンサルに特化。毎日のチャットサポート&音声添削があるから継続できる。
  • ENGLISH COMPANY 学習コンサル+パーソナルトレーニング。1日1~1.5時間の学習で効率よく英語を習得。

 

詳しい違いなども解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

英語コーチングとは

 

英語コーチングとは

まずは、「そもそも英語コーチングって何?」という方も多いと思うので、さくっとご紹介しておきます。

 

自主学習まで含めたトータルの英語学習サポート

英語コーチングは、従来の英会話レッスンとは違い、「自主学習まで含めたトータルの英語学習サポート」をするサービスのことです。

 

具体的には、以下のような内容が含まれます。

  • 英語学習の目標設定
  • 全体的な学習計画の構築
  • 学習スケジュールの作成
  • 日々の進捗管理・サポート

 

しかし、英語コーチングと一口に言っても、上記のようなコンサル業務に特化したプログリットSTRAIL、それに加えてパーソナルトレーニングも行うENGLISH COMPANY、専属ネイティブによる英会話レッスンとセットになったトライズなど、各社特色があります。

 

単純に料金だけでみると「思ってたのとちがったー!!」となりかねないので、自分の目的とよく照らし合わせて選んでいきましょう。

 

なぜ今、英語コーチングが人気なのか

そんな英語コーチングがなぜ今人気なのかというと、以下の3つの理由が考えられます。

  • 英語学習ツールが揃っても、日本人の英語力は低いまま
  • ネットの普及により、日常的なコミュニケーションが可能に
  • 「英語力」だけなら、留学よりコスパがいい

 

順番に見ていきましょう。

 

英語学習ツールが揃っても、日本人の英語力は低いまま

インターネットの発達により、昔では考えられないくらい英語学習の環境は整いました。

YouTubeやNETFLIXで生の英語が聞き放題、さらにはオンライン英会話でネイティブのレッスンが毎日・低価格で受けられる。

 

しかし、残念ながら日本人の英語力はなかなか上がりません。

ぼく自身、日系企業で海外関係の仕事を9年ほど担当しており、周囲には英会話レッスンを熱心に受けている方も多くいました。

それでも、外国人とのコミュニケーションを「ストレスなく」こなせる人って、本当に一握りなんですよね。

 

先日も、以下のようなツイートをしたところ反響が大きかったです。

 

英語学習の環境がいくら整っても、それをうまく活用して英語を身に付けられる人は少数なんだと思います。

 

スマホの普及により、日常的なコミュニケーションが可能に

さらに、スマホの普及により日常的なコミュニケーションを取ることが容易になりました。

従来の英会話スクールでは英会話のレッスン時間だけが対象でしたが、それだけでは英語力は伸びません。

 

短期間で英語を身に付けるなら、通勤・通学時間や、自宅に帰ってからなど、「すきま時間・ながら時間」の活用がきわめて大事になります。

今の時代、毎日の進捗報告やフィードバックを随時行えるので、コーチングを受けやすい環境にあるといえます。

 

「英語力」だけなら、留学よりコスパがいい

また、一昔前に「英語を身に付ける」となると、誰もが長期・短期問わず「留学」という選択肢を考えたと思います。

実はぼく自身も、1か月だけトロント(カナダ)に語学留学しました。(たしか60~70万円くらいかかりました…)

 

しかし先述の通り、英語を学ぶ環境は日本国内にいても十分揃っています。

 

あとはその活かし方や「正しい英語の学び方」を知るだけで、英語力を伸ばすということに限れば、国内にいながら英語力を伸ばすことができます。

むしろ、留学に行っても積極的に外国人と交流できない方も多いので、国内で英語コーチングを受ける方が密度の濃い学習になる可能性も高いです。

 

もちろん、現地でしか味わえない経験は留学ならではですが、シンプルに英語を身に付けるための選択肢としては英語コーチングの方がコスパのよい選択だといえます。

 

以上、いま英語コーチングが人気の理由を3つご紹介しました。

 

英語コーチングのメリットとデメリット

英語コーチングのメリットとデメリット

続いて、英語コーチングのメリット・デメリットをお伝えします。

 

英語コーチングのデメリット

先に、シンプルな一つのデメリットをお伝えすると、やはりその料金の高さですね。

月額料金にすると10~25万円程度するものが多いので、なかなか大きな出費です。

 

ただ、この後に述べるメリットと照らし合わせて、価値を感じられるかどうかが大事です。

一時の出費を惜しんで英語が身につかず、膨大な時間を独学に費やしてしまったり、転職やキャリアアップによる年収の増加が数年遅れるとなれば、それこそ大きな損失です。

 

出費というよりは、将来的に自分の未来に大きなリターンをもたらしてくれる投資と考えるべきかなと思います。

 

正直、英語は独学でも十分身につきます。

しかし、それには相当高いモチベーションと自己管理能力、さらには適切な学習メソッドを選ぶ力が必要になってきます。

 

それらのハードルを確実にクリアするためのサポートと考えれば、英語コーチングは十分価値のある投資だといえますね。

 

英語コーチングのメリット

というわけで、続いて英語コーチングのメリットです。

大きく以下3つのメリットがあると考えられます。

  • コーチとの2人3脚だから、英語学習が習慣化できる
  • プロのアドバイスだから最短距離で学べる
  • 目標達成への意欲が自然と高まる

 

コーチとの2人3脚だから、英語学習が習慣化できる

まず、習慣化が可能になるという点です。

独学で取り組む場合だと、仕事や学業が忙しいとつい甘えが出てしまいます。

 

そんなとき、毎日レポートを提出する相手=コーチがいると、

「「今日は勉強できませんでした」なんて言えないな」

「今日までにこの課題を終わらせることになっていたな」

と考えて、きちんと向き合えるようになります。

 

その結果として、継続できていることへの激励メッセージや、さらに良くするための改善アドバイスなどが届けば、さらにやる気がアップします。

 

プロのアドバイスだから最短距離で学べる

さらに、プロが客観的に分析したうえで自分に必要な学習方法を提示してくれることも大きいです。

 

独学でやる場合、まずはどんな学習方法があるのか自分で調べ、その中から効果が高そうなものを試し、本当に効果があるかは分からないまま取り組み続ける必要があります。

英語の習得は時間がかかるので、「これ本当に意味があるのかな?」と疑問に感じ、投げ出してしまう人が多いです。

 

コーチングなら、すでに実績のある学習メソッドの中から、今の自分に最適なものを提示してもらえるので、無駄な寄り道を一切しなくて済みます。

 

目標達成への意欲が自然と高まる

また、英語コーチングを利用することで目標達成への意欲も高めることができます。

 

これには2つの側面があると思っていて、以下の通りです。

  • コーチの期待を裏切るわけにはいかない
  • 費やした時間とお金を無駄にしたくない

 

自分の英語学習について一緒に考えてくれる人がいるからこそ、その期待を裏切ることはしたくないですよね。

できれば、毎日励ましてくれるコーチの期待に応えたいと誰もが無意識に思うはず。

 

また、先述の通り英語コーチングは安くはありませんし、毎日2~3時間程度は英語学習に費やすことになります。

それだけのお金・時間を投じて、結果を出さないわけにはいかないですよね。

 

一方、独学するために一冊1,500円の本を買っただけでは、簡単に諦めがついてしまいます。

ある意味、英語コーチングは結果を出すために覚悟を決めることだとも言えますね。

 

英語コーチングのメリット3つを振り返っておくと、以下の通りです。

  • コーチとの2人3脚だから、英語学習が習慣化できる
  • プロのアドバイスだから最短距離で学べる
  • 目標達成への意欲が自然と高まる

 

英語コーチングの選び方

英語コーチングの選び方

これまで「英語コーチングとは何なのか」、「英語コーチングのメリット・デメリット」を見てきました。

ここでは、具体的に、英語コーチングの選び方をご紹介していきます。

 

安易に選ぶと危険!サービス内容は多種多様

一言で「英語コーチング」と言っても、そのサービス内容はかなり差があります。

なので、料金だけを見て安易に選ぶと危険ですね。

 

例えば、英語のレッスンが含まれているのか、学習法のコンサルティングだけなのか、など。

英会話のレッスンではなく、英語脳を作るためのトレーニングを日本人講師が行うところも多いです。

 

具体的に分類すると以下の通りですね。

  • 学習法のコンサルティングのみ ⇒ プログリットSTRAIL
  • 学習法のコンサルティング+日本人講師によるトレーニング ⇒ ENGLISH COMPANY
  • 学習法のコンサルティング+専属ネイティブによる英会話レッスン ⇒ トライズ
  • 学習法のコンサルティング+日本人講師によるトレーニング+外部英会話レッスン ⇒ ライザップ

※主要プラン・主要サービスに絞って紹介しています。

 

「それなら、いろいろ盛り込まれている方がいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、そこは実施の頻度や料金と照らし合わせて選んでいく必要があります。

 

英語コーチングは4つのポイントで選ぼう

というわけで、英語コーチングはその中身を見つつ、慎重に選んでいきましょう。

具体的には以下4つのポイントで見るのがおすすめです。

  • 目標設定
  • 料金と期間
  • サービス内容
  • 場所

 

①目標設定|英語コーチングでどうなりたいのか

まず、英語コーチングを利用することで数カ月後、または1年後にどうなっていたいのかで選ぶサービスが変わってきます。

 

これまで10年以上英語学習を続けてきた経験からいうと、以下2つのポイントで選ぶのがおすすめです。

  • TOEICハイスコアを目指しつつ、英語脳を作る(3カ月で可能)
  • 仕事ができるレベルのコミュニケーション力を身に付ける(1年はかかる)

 

※ここでは、TOEIC=TOEIC Listening & Readingとします。

 

英語を英語のまま理解する、いわゆる英語脳を作り上げたり、TOEICでハイスコアを狙うなら、3か月で十分可能です。

実際、各社の紹介ページを見ても、2~3か月のコースでTOEICを200~300点スコアアップさせた方が多く掲載されていますね。

 

一方で、仕事で使えるレベルの英語コミュニケーション力をつけようと思ったら、1年くらいは最低でもかかります

つまり、3か月のコースを修了しても不十分で、その後は自分で学習を続けていく必要があります。

 

昔の僕もそうでしたが、TOEICのスコアと英会話力の相関関係は低いです。

学生時代に975点を取ったのですが、会社に入って英語の会議に参加しても、最初はぜんぜん付いていけませんでした。

 

実際、1年で「使える英語力」を身に付けることを目標にするトライズでは、「他社のコーチングを利用したけど成果が出なかった」という入会者が多いそうです。

TOEICスコアがキャリアに役立つことは間違いないですが、自分が身に付けたい英語力はどういったものなのか、しっかりと見極めたいところですね。

 

②料金と期間|現実的に続けられそうか

次に、料金と期間もしっかり考えておく必要があります。

 

期間としては、2~3か月のプログラムが一般的で、本気で話せるレベルを目指すなら1年は続けたいところです。

料金は、月額にすると10万円~25万円ですね。

 

なので、2~3カ月なら総額で30~60万円程度、1年なら100万円程度の料金になります。

もちろん短期的には大きな出費なのですが、英語が使えるとキャリアの幅がぐっと広がります

 

キャリアインデックスが行った調査によると、英語で「日常会話や読み書きができるレベル」の人の割合は、以下の通りだそうです。

  • 年収500万円未満: 22.4%
  • 年収500万円以上700万円未満: 34.0%
  • 年収700万円以上: 48.7%

引用: 「英語力と年収は密接な関係あり。年収700万円以上の人は約半数が英語での日常会話や読み書きが出来ると回答」年収・転職 実態調査 vol.7:キャリアインデックス

 

年収700万円以上の人の約半数がある程度英語を使える、というのは驚きですね。

英語力をキャリアアップにつなげれば、数十万円、数百万円単位で年収が上がることもあるので、短期的な出費を惜しむことの方が損失だといえます。

 

また、すぐの転職を考えていなかったとしても、将来的に倒産やリストラに直面する可能性はゼロではありません。

そのときに「英語」という武器があると、かなり人生が安定しますね。

 

③サービス内容|英語コーチングに何を期待するか

少し話が逸れましたが、英語コーチングを選ぶ際にはサービス内容をきちんと見ておくことも必要です。

いろいろなサービスを調べてみて分かったのが、意外と「英会話レッスン」を提供しているサービスが少ないこと。

 

また、英会話レッスンを謳っていても、質の高い専属講師を抱えているところもあれば、一般的なオンライン英会話と提携しているだけのところもあります。

のちほど比較してご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

 

④場所|通学かオンラインか

さらに、短くても2か月以上は続く英語コーチングなので、通学形態も重要になってきます。

 

とはいえ、各社オンラインコースも用意しているので、そちらを利用するのがよさそうですね。

通学自体にも時間がかかりますし、仕事終わりに行くのは大変だったりしますからね。

 

教室に行けばグループレッスンが受け放題というサービスもありますが、「余力があれば利用する」くらいのスタンスがいいかなと思います。

 

以上、英語コーチングを選ぶ際のポイントを4つご紹介しました。

まとめると以下の通りです。

  • 目標設定: 英語コーチングでどうなりたいのか
  • 料金と期間: 現実的に続けられそうか
  • サービス内容: 英語コーチングに何を期待するか
  • 場所: 通学かオンラインか

 

【一覧比較】英語コーチングおすすめ5サービス

【一覧比較】英語コーチングおすすめ5サービス

というわけで、ここまで見てきたポイントを元に、自分に合った英語コーチングスクールを選んでいきましょう。

冒頭でもお見せしましたが、特におすすめの5つのサービスについて一覧で比較したのが以下の表です。

 

英語コーチングおすすめ5社を一覧比較
(表はスクロール可能です)

サービス名トライズプログリットENGLISH
COMPANY
STRAILライザップ
ロゴTORAIZPROGRITENGLISH COMPANYSTRAILRIZAP ENGLISH
特徴実践で使える英語力を
1年で身に付ける
コーチとの2人3脚
で短期集中
効率的なメソッドで
スマートに学ぶ
効率的メソッドを
低料金で
アウトプット重視で
使える英語力を
英語学習
コンサル

隔週1回×60分

週1回×60分

週2回×90分

週1回×60分

週2回×50分
パーソナル
トレーニング
×××
英会話
レッスン

専属ネイティブ講師
週3回×25分
×××
外部オンライン英会話
週5回×30分
期間1年3カ月3カ月2カ月2カ月
入会金5.5万円5.5万円5.5万円5.5万円5.5万円
料金(税込)168.4万円
※7/31まで
最大40万円オフ
54.5万円54.5万円18.7万円43.8万円
月額(税込)14.1万円
20.0万円20.0万円12.1万円24.6万円
通学形態オンライン可オンライン可オンライン可オンライン可オンライン可
公式HPトライズプログリットENGLISH
COMPANY
STRAILライザップ

※各社の主要プラン・主要サービスに絞って紹介しています。

 

それぞれ順番に深堀りしていきますね。

 

トライズ|実践で使える英語力を1年で

トライズ|実践で使える英語力を1年で

まず、本気で使える英語を身に付けたい方におすすめなのが、トライズです。

 

トライズの基本情報

サービス名トライズ(TORAIZ)
運営会社トライオン株式会社
ウェブサイトhttps://toraiz.jp/
会社設立2006年
入会金(税込)55,000円
コース
(期間、税込料金)
  • 英語コーチング本科(1年、月額140,342円(年間1,684,100円)) ※7/31まで最大40万円オフ
  • TOEIC®対策プログラム(2カ月、月額240,669円(2カ月計481,338円) 
  • 大人のやり直し英語(2カ月、月額236,555円(2カ月計473,110円) 
主なサービス
提供内容
【英語コーチング本科の場合】

  • 学習計画構築(日本人コンサルタントが担当、初回・6カ月目・卒業時の計3回)
  • マンツーマンレッスン(ネイティブコーチが担当、25分×週3回)
  • グループレッスン(ネイティブコーチが担当、受け放題(1回50分))
  • プログレスチェック(日本人コンサルタントが担当、隔週1回)
  • 学習報告システム(毎日の学習内容をコンサルタントに報告)
  • フィードバックメール(日本人コンサルタントが担当、週5回)
  • 英会話試験VERSANT(月1回受験(1回20分程度、スマホで受験可))
使用教材主に市販教材(別途購入)
保証
  • 全額返金保証(受講開始から1か月以内の退会の場合、全額返金)
  • 無料延長保証(英語力がまったく伸びなかった場合、最大3か月延長)
  • 途中解約保証(解約料を除いた残りの受講料を返金)

※保証内容は英語コーチング本科のもので、一括払いまたは分割払いの場合に適用されます。詳しくは トライズ公式ページの下部をご覧ください。

キャンペーン情報 6/30まで最大40万円割引キャンペーン中
スクール所在地

※全面オンライン受講も可能です

公式HPトライズ

 

トライズは英語コーチングスクールの中では珍しく、主なコースは1年プランになっています。

2~3か月にした方が総額料金としては安くなり、受講生も増えるはずですが、トライズは本気で英語を身に付けるために「1年で1,000時間学ぶ」ことにこだわったプログラムになっています。

 

トライズの主な特徴としては、以下の通りですね。

トライズの特徴

  • 1年で1,000時間学び、英語を使えるレベルに
  • 長期間のプログラムにも関わらず、継続率は91.7%
  • 日本人コンサルタントとネイティブコーチによるダブルサポート
  • 専属ネイティブコーチとの豊富なレッスン量
  • シャドーイング本で有名な門田先生も監修のプログラム
  • フィードバックメールやプログレスチェックで的確にコーチング
  • 英会話試験VERSANTで毎月の進捗を数値化
  • 月額料金としてはコーチング業界最安値レベル
  • 保証体制が万全だから安心

 

なぜ1,000時間なのかという点については、以下の動画が分かりやすいです。

 

米国国務省がまとめた資料によると、英語話者にとって最も習得が難しい言語の一つが日本語で、これは逆も然りなんですよね。

だからこそ、2~3か月で英語の下地はできても、本当に話せるようにはならないんです。

 

また、日本人コンサルタントの採用にもこだわっていて、以下の通り「自然に英語を身に付けた」方は採用していないそうです。

また、コンサルタントは、自身でも努力をして英語を身に付けた者だけを採用しています。

これは、幼少時より外国で暮らしていたなどの理由で自然と英語を身に付けた場合、日本人の大人が英語で会話ができるようになるまでの過程で、どんな学習が必要で、どんな点につまづいてしまうのかが理解できないためです。

引用: 専属コンサルタントの役割とは?

 

コンサルタントがどれだけ英語ができても、帰国子女だと

「あなたは帰国子女だから苦労してないんでしょ」

と思ってしまいますよね。

 

同じ経験があるからこそ、寄り添ったアドバイスがもらえますし、それを素直に聞くことができます。

1年という長期プログラムにも関わらず、継続率が91.7%ときわめて高いのも頷けます。

 

トライズの受講期間は1年なので、総額としては100万円以上と大きな出費になります。

しかし、本気で英語を「話せる」ようになりたいなら、十分価値のある投資だと思います。

 

無料カウンセリングが受けられるので、まずは気軽に相談してみましょう。

オンラインでも受講可能です。
≫ トライズの無料カウンセリングを受けてみる

 

 

プログリット|コーチとの2人3脚で短期集中

プログリット|コーチとの2人3脚で短期集中

次に英語学習コンサルに特化したサービスが、プログリットです。

 

現在は上記の通りカズレーザーさんが起用されていますが、サッカーの本田圭佑選手が利用していることでも有名ですね。

以下の通りプログリットのシャドーイングトレーニングに取り組まれています。

 

プログリットの基本情報は以下の通りです!

 

プログリットの基本情報

サービス名プログリット(PROGRIT)
運営会社 株式会社プログリット
ウェブサイトhttps://www.progrit.co.jp/
会社設立2016年
入会金(税込)55,000円
コース
(期間、税込料金)
  • ビジネス英会話コース(3カ月、月額181,500円(年間544,500円) ※2か月・6カ月プランもあり
  • TOEIC® L&R Test コース(同上) ※2か月・6カ月プランもあり
  • 初級者コース(同上) ※2か月プランもあり
  • TOEFL iBT® TEST / IELTSコース(3カ月、月額192,500円(年間577,500円) ※2か月・6カ月もあり

※教育訓練給付制度で最大10万円受給可

主なサービス
提供内容
【ビジネス英会話コースの場合】

  • 専用カリキュラム設計
  • カリキュラムに基づいた教材一式(必要に応じて外部オンライン英会話を別途契約)
  • 学習専用アプリの提供
  • 毎日の学習サポート(チャットサポート&音声添削)
  • 週1回のコンサルタント面談(英語力測定テスト・カウンセリング)
  • 英会話試験VERSANT(開始前と終了時の2回)
  • 校舎での自習室利用
  • 卒業後一年間の学習プラン作成
使用教材主に市販教材(購入は不要)
保証
  • 全額返金保証(受講開始から30以内の退会の場合、全額返金)

※詳しくは 無料カウンセリングの際にご確認ください。

キャンペーン情報
  • ともだち割(プログリット生からの紹介で2万円OFF)
  • 今すぐ割(無料カウンセリング当日の入会で2万円OFF)
  • リスタート割(他スクールからの転換で2万円OFF)
  • 学生応援割(学生の方は2万円OFF)

詳しくはプログリット公式ページをご覧ください。

スクール所在地
  • 有楽町校
  • 新橋校
  • 新宿南口校
  • 新宿センタービル校
  • 渋谷校
  • 神田秋葉原校
  • 池袋校
  • 六本木校
  • 横浜校
  • 名古屋校
  • 阪急梅田校
  • 西梅田校

※全面オンライン受講も可能です

公式HPプログリット

 

プログリットはコンサルタントによる徹底したサポートが特徴です。

先にご紹介したトライズのような英会話レッスンや、後述するENGLISH COMPANYのような日本人講師によるトレーニングセッションはありませんが、その分毎日の学習サポートが手厚く、挫折しがちな英語学習を2人3脚でやり遂げることができます。

 

挫折しやすい英語学習において、1日3時間の学習をベースにしながら継続率97%というのはすごい数字です。

プログリットの継続率

 

1日3時間の勉強なんて、受験以来という方も多いのではないでしょうか。

忙しい社会人生活の中、うまく時間を管理して3時間の学習を継続するのは、自分一人ではなかなか難しいです。

常に伴走してくれるコンサルタントがいるからこそですね。

 

また、プロの視点で「音声添削」をしてくれるのもありがたいですね。

自分一人で発音のトレーニングをしても、うまくできているのか分からないものです。

客観的なフィードバックがもらえれば、確実に改善していくことができますね。

 

とにかく、日々の英語学習に対するサポートを徹底しているのがプログリットの最大の特徴ですね。

 

気になる方は無料カウンセリングを一度受けてみましょう。

オンラインでも受講可能です。
≫ プログリットの無料カウンセリングを受けてみる

 

ENGLISH COMPANY|効率重視でスマートに学ぶ

ENGLISH COMPANY|効率重視でスマートに学ぶ

続いては、元々大学受験の予備校を運営していたスタディーハッカーが提供する「ENGLISH COMPANY」というコーチングサービスです。

 

一番の特徴としては、効果的かつ無駄のないトレーニングで「時短」で英語が習得できるという点です。

なぜそんなことが可能なのかというと、第二言語習得研究を学んだ専門スタッフが的確に課題を発見し、ゴールまでの最短距離をナビゲートしてくれるからです。

 

英語コーチングでは1日3時間の学習を求めるところが多いですが、ENGLISH COMPANYでは1日1時間~1時間半で効率的に学習を行います。

量を重視してがむしゃらに英語学習を頑張らせようとするサービスも多い中、ENGLISH COMPANYは、あくまで1日1時間〜1時間半の「時短学習」によって成果を狙うのが特徴

引用: 英語研修サービス「ENGLISH COMPANY for biz」が課題を見極めて最短ルートで英語力をアップできる秘訣

 

10分程度のすきま時間も活用してOKなので、1日で合計1時間半なら、忙しい社会人でも続けられそうですよね。

以下、ENGLISH COMPANYの基本情報です。

ENGLISH COMPANYの基本情報

サービス名ENGLISH COMPANY
運営会社 株式会社スタディーハッカー
ウェブサイトhttps://englishcompany.jp
会社設立2010年
入会金(税込)
  • 全レベル対応コース:55,000円
  • 初級者・中級者・上級者向けコース:22,000円
コース
(期間、税込料金)
  • 全レベル対応90日コース(3カ月、月額181,500円(3カ月計544,500円) ※教育訓練給付制度で最大10万円受給可
  • 全レベル対応180日コース(6カ月、月額107,800円(年間646,800円)
  • 初級者向けコース(6カ月、月額44,000円(年間264,000円)+教材費3,740円)
  • 中級者向けコース(3カ月、月額77,000円(年間231,000円)+教材費6,380円)
  • 上級者向けコース(2カ月、月額101,750円(年間203,500円)+教材費3,080円)
主なサービス
提供内容
【全レベル対応90日コースの場合】

  • トレーニングメニューデザイン(日本人バイリンガルトレーナーが担当、プログラム開始時)
  • トレーニングセッション(日本人バイリンガルトレーナーが担当、90分×週2回)
  • 自宅トレーニング進捗サポート(90日間)
  • 自習に役立つコンテンツ(受講生専用サイト)
  • 自習用教材配信サービス(ENGLISH COMPANY MOBILEシンプルプラン)
  • TOEIC IP受験(プログラム開始時、終了時の2回)
使用教材市販教材を別途購入
保証
  • 30日返金保証(入会後30日以内なら、入会金・事務手数料を除いて返金)

※保証内容は全レベル対応コースのものです。詳しくは ENGLISH COMPANY公式ページの下部をご覧ください。

キャンペーン情報
  •  お友達紹介割引(トレーニング費用から1万円割引)
  • 他スクールからの移籍割引(トレーニング費用から1万円割引)
スクール所在地
  • 池袋スタジオ
  • 恵比寿スタジオ
  • 大宮スタジオ
  • 神田スタジオ
  • 銀座スタジオ
  • 品川スタジオ
  • 新宿スタジオ
  • 有楽町スタジオ
  • 有楽町第2スタジオ
  • 横浜スタジオ
  • 六本木スタジオ
  • 梅田スタジオ
  • 神戸スタジオ
  • 四条烏丸スタジオ

※全面オンライン受講も可能です

公式HPENGLISH COMPANY

 

ENGLISH COMPANYの主な特徴をまとめると、以下の通りですね。

ENGLISH COMPANYの特徴

  • 効率を追求した「時短学習」で英語を身に付ける
  • 第二言語習得に高い専門性を持つトレーナーが、的確に課題を発見
  • パーソナルトレーニングを通して、課題に正しくアプローチ
  • 日々の学習をオンラインでサポート

 

英会話レッスンではなくトレーニングセッションというのが特徴的ですね。

以下のように、自分の課題に合わせたトレーニングを指導してくれます。

ENGLISH COMPANYトレーニング

 

時短学習にも関わらず、TOEICのスコアを大きくアップさせた受講生が多く、その効率のよさはかなりの魅力ですね。

(受講生のインタビューはENGLISH COMPANY公式ページに多数上がっています。)

 

「忙しいけど、何とか英語を身に付けなければいけない。」

という方は、一度無料体験してみることをおすすめします。
≫ ENGLISH COMPANYを無料体験してみる

 

STRAIL|効率的メソッド×自主学習

STRAIL|効率的メソッド×自主学習

ENGLISH COMPANYと同じスタディーハッカーが提供する、学習コンサルのみに特化したサービスが「STRAIL」です。

 

日本人バイリンガル講師とのパーソナルトレーニングなどを省き、その分料金が抑えられています。

ある程度は自分で学ぶ意志があるという方には、こちらの方がお得ですね。

 

STRAILの基本情報

サービス名STRAIL
運営会社 株式会社スタディーハッカー
ウェブサイトhttps://englishcompany.jp
会社設立2010年
入会金(税込)55,000円
コース
(期間、税込料金)
【全コース共通】3カ月、月額93,500円(3カ月計280,500円)

  • ビジネス英語コース
  • TOEIC® L&R TEST コース
  • 初級者コース
主なサービス
提供内容
  • 学習コンサルティング(週1回、60分)
  • グループレッスン(受け放題)
  • 自宅学習の遠隔サポート
  • 自習スペースの利用
使用教材自社開発アプリの他、市販教材を使用(別途購入)
保証なし。
キャンペーン情報なし。
スクール所在地
  • 新宿(東京)
  • 銀座(東京)
  • 恵比寿(東京)
  • 横浜(神奈川)
  • 大宮(埼玉)
  • 北浜(大阪)

※全面オンライン受講も可能です

公式HPSTRAIL

 

先述のENGLISH COMPANYは効率的な時短学習が最大の魅力でしたが、STRAILはその魅力を残したまま、コストを抑えたサービスになっています。

トレーナーによるパーソナルトレーニングはなく、学習コンサルティングと遠隔サポートがメインになっているので、「やり方さえ教えてもらえれば自分でできる」という方はSTRAILの方が圧倒的にお得です。

 

とはいえ、直接話を聞かないとイメージが湧かないと思うので、まずは無料説明会に参加してみましょう。
≫ STRAILの無料説明会に参加してみる

 

ライザップ|とにかくアウトプット重視

ライザップ|とにかくアウトプット重視

 

ライザップは、もはや説明不要だと思いますが、元々ダイエットのプログラムで有名ですね。

そんな「結果コミットする」アプローチを英語学習に持ち込んだのが、ライザップイングリッシュです。

 

ライザップイングリッシュの基本情報は以下の通り。

 

ライザップの基本情報

サービス名ライザップイングリッシュ(RIZAP ENGLISH)
運営会社RIZAP ENGLISH株式会社
ウェブサイトhttps://www.rizap-english.jp/
会社設立2016年
入会金(税込)55,000円
コース
(期間、税込料金)
  • 英会話コース(24 回 月額580,800円) ※16回・32回プランもあり
  • TOEIC® L&R TEST スコアアップコース(24 回 月額495,000円) ※16回・32回プランもあり

※TOEICコース24回プランのみ、教育訓練給付金制度の対象

主なサービス
提供内容
【英会話コースの場合】

  • オーダーメイド学習設計
  • 英語脳養成トレーニング(日本人講師、50分×週2回)
  • オンラインタスク管理サポート
  • ネイティブ講師との英会話(外部オンライン英会話サービスを利用)
  • 英会話試験VERSANTでの効果測定
使用教材オリジナル教材(市販教材を別途購入の場合あり)
保証
  • 全額返金保証(受講開始から30以内の退会の場合、全額返金)

※詳しくは 無料カウンセリングの際にご確認ください。

キャンペーン情報なし。
スクール所在地
  • 銀座店
  • 渋谷店
  • 池袋店
  • 新橋店
  • 新宿御苑店
  • 日本橋店
  • 新宿店
  • 秋葉原店
  • 赤坂見附店

※全面オンライン受講も可能です

公式HPライザップ

 

ライザップイングリッシュは、ダイエットプログラムのイメージ通り「結果にコミットする」ことを徹底して追及したものになっています。

 

これまで4つの英語コーチングサービスを見てきましたが、

  • 学習コンサルティング&サポート
  • 日本人講師による英語脳トレーニング
  • ネイティブ講師による英会話レッスン

と3つを兼ね備えているのはライザップイングリッシュだけです。

※英会話レッスンは外部のオンライン英会話サービス(Cambly)を利用。

 

短期間でもしっかりと英語コミュニケーション力を鍛えたい方に合ったプログラムだと言えますね。

 

無料で英語力診断を受けることができます。
≫ ライザップの無料英語力診断を受けてみる

 

以上、5つの英語コーチングサービスをご紹介してきました。

もう一度一覧表をお見せすると、以下の通りです。

 

英語コーチングおすすめ5社を一覧比較
(表はスクロール可能です)

サービス名トライズプログリットENGLISH
COMPANY
STRAILライザップ
ロゴTORAIZPROGRITENGLISH COMPANYSTRAILRIZAP ENGLISH
特徴実践で使える英語力を
1年で身に付ける
コーチとの2人3脚
で短期集中
効率的なメソッドで
スマートに学ぶ
効率的メソッドを
低料金で
アウトプット重視で
使える英語力を
英語学習
コンサル

隔週1回×60分

週1回×60分

週2回×90分

週1回×60分

週2回×50分
パーソナル
トレーニング
×××
英会話
レッスン

専属ネイティブ講師
週3回×25分
×××
外部オンライン英会話
週5回×30分
期間1年3カ月3カ月2カ月2カ月
入会金5.5万円5.5万円5.5万円5.5万円5.5万円
料金(税込)168.4万円
128.4万円
(6/30まで)
54.5万円54.5万円18.7万円43.8万円
月額(税込)14.1万円
10.7万円
(6/30まで)
20.0万円20.0万円12.1万円24.6万円
通学形態オンライン可オンライン可オンライン可オンライン可オンライン可
公式HPトライズプログリットENGLISH
COMPANY
STRAILライザップ

※各社の主要プラン・主要サービスに絞って紹介しています。また、キャンペーンの適用条件は各公式ページでご確認ください。

 

冒頭でもお話した通り、「どれが自分に合っているか分からない」という方は、内容の異なる以下3つのサービスで無料カウンセリングを受けてみるのがおすすめです。

どれもオンラインで完結するので、週末にまとめて受けてみましょう。

  • トライズ 学習コンサル+ネイティブレッスン。1年で「使える英語力」を本気で目指したい方向け。
  • プログリット 学習コンサルに特化。毎日のチャットサポート&音声添削があるから継続できる。
  • ENGLISH COMPANY 学習コンサル+パーソナルトレーニング。1日1~1.5時間の学習で効率よく英語を習得。

 

英語コーチングは本当に効果があるのか

英語コーチングは本当に効果があるのか

というわけで、ここまで英語コーチングの概要やおすすめサービスをご紹介してきました。

 

しかし、やはり英語コーチングはけっこうお金がかかります。

そこで気になるのが「本当に効果あるの?」という点ですよね。

 

挫折しがちな英語学習の成功確率を高めてくれる存在

まず、前提として英語の独学は可能です。

ぼく自身、海外に住んだことはありませんし、英会話スクールにも通っていませんが、TOEICでは満点を取り、VERSANTスピーキングテストでは71点を取ることができました。

(トライズのコンサルタントのVERSANT平均点は62点らしいので、結構いいスコアかなと思います。)

 

しかし振り返ってみると、ヒマだった学生時代に英語脳の下地を作っていたことが大きかったと思っています。

今、まったくのゼロの状態から、仕事と育児の合間を縫って英語を始めるとなると、途中で挫折する可能性はけっこう高いと思っています。

 

実際、「これからの時代、英語は必須だ」と言われて久しいですが、日本人の英語力は他国に大きく後れを取ったままです。

つまり、「英語を始めても挫折する人が多い」ということ。

 

英語コーチングは、そんな挫折率が極めて高い英語学習において、進むべき方向性を示しつつ、常にフォローしてくれる存在です。

 

トライズやプログリットの継続率の高さを見れば、その効果は一目瞭然ですね。

 

特にトライズは1年で1,000時間の学習を求めるプログラムなので、その継続率が9割を超えるというのはすごいですよね。

 

独学でも英語は学べるが、遠回りする覚悟が必要

また、独学の大きなデメリットとして「遠回りが多い」という点も挙げられます。

 

いざ英語学習を始めようと思って本屋に行くと、何百冊もの英語参考書が並んでいます。

その中から効果的かつ自分に合う教材を選べる確率って、どれくらいでしょうか。

 

ぼく自身、これまでに100冊以上の参考書、月々のオンライン英会話代、英語学習アプリへの課金など、英語教材に100万円以上は費やしています

正直言って、半分以上は役に立たなかったと思います。

つまり、お金も時間も無駄だったということになります。

 

英語コーチングなら、短時間で的確に課題を洗い出し、レベルに合った教材を揃えてくれます

料金は安くはありませんが、「効率」を買っているんだと思えば、十分メリットのある投資だと思います。

 

英語力は年収に直結しやすい=最高の自己投資

最後に、英語力は年収に直結しやすいという点にも触れておきます。

 

2016年にキャリアインデックスが行った調査では、英語で「日常会話や読み書きができるレベル」と回答した人の割合は以下の通りでした。

  • 年収500万円未満: 22.4%
  • 年収500万円以上700万円未満: 34.0%
  • 年収700万円以上: 48.7%

引用:「英語力と年収は密接な関係あり。年収700万円以上の人は約半数が英語での日常会話や読み書きが出来ると回答」年収・転職 実態調査 vol.7:キャリアインデックス

 

つまり、年収700万円以上の人の約半数が英語で「日常会話や読み書きができる」ということですね。

年収500万円未満だと4人に1人以下なので、英語力と年収は相関関係が高いと言えます。

 

実際、英語力を武器に年収アップを勝ち取った方も多いです。

 

これらを考えると、英語コーチングはたしかに一時的に大きな出費となりますが、キャリアアップにつなげることで十分回収できるとも言えますね。

 

近い将来の転職を考えていなかったとしても、昇進条件にTOEICスコアを用いている企業も多いですし、最近だと大企業も平気でリストラしますよね。

それらの場面で高い英語力を有していれば、周囲が苦戦している間に一歩先を行くことができます。

 

一定期間集中して英語力を身に付けておくことは、人生においてプラスになる可能性が高いので、その手段としての英語コーチングが価値ある投資だと思います。

 

まとめ|おすすめ英語コーチング5選

まとめ|おすすめ英語コーチング5選

以上、おすすめの英語コーチングスクールを5つご紹介してきました。

社会人が効率的に英語を学ぶなら、コーチングの利用は大いにありだと思います。

 

気になるサービスがあれば、無料カウンセリングを受けてみましょう。

けっこうな時間・お金を費やすことになるので、2~3つくらい話を聞いてみるのがおすすめです!

英語コーチングおすすめ5社を一覧比較
(表はスクロール可能です)

サービス名トライズプログリットENGLISH
COMPANY
STRAILライザップ
ロゴTORAIZPROGRITENGLISH COMPANYSTRAILRIZAP ENGLISH
特徴実践で使える英語力を
1年で身に付ける
コーチとの2人3脚
で短期集中
効率的なメソッドで
スマートに学ぶ
効率的メソッドを
低料金で
アウトプット重視で
使える英語力を
英語学習
コンサル

隔週1回×60分

週1回×60分

週2回×90分

週1回×60分

週2回×50分
パーソナル
トレーニング
×××
英会話
レッスン

専属ネイティブ講師
週3回×25分
×××
外部オンライン英会話
週5回×30分
期間1年3カ月3カ月2カ月2カ月
入会金5.5万円5.5万円5.5万円5.5万円5.5万円
料金(税込)168.4万円
128.4万円
(6/30まで)
54.5万円54.5万円18.7万円43.8万円
月額(税込)14.1万円
10.7万円
(7/31まで)
20.0万円20.0万円12.1万円24.6万円
通学形態オンライン可オンライン可オンライン可オンライン可オンライン可
公式HPトライズプログリットENGLISH
COMPANY
STRAILライザップ

※各社の主要プラン・主要サービスに絞って紹介しています。また、キャンペーンの適用条件は各公式ページでご確認ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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