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ワンパンマン

ワンパンマンの英語タイトル完全ガイド|作品名・全36話サブタイトル・英語版コミックスの章題まで

ワンパンマン(Series & All 36 Episode Titles)シリーズ・全36話の英題のアイキャッチ画像

ワンパンマンの英語タイトルは、原題そのままの One-Punch Man です。ただしハイフンが入るのかどうか、シーズンや各話のサブタイトルは英語で何と言うのか、英語版コミックスの章タイトルはどうなっているのか——このあたりまで踏み込んで書かれた日本語の記事は、ほとんど見当たりませんでした。

そこでこの記事では、アニメ全36話の英語サブタイトルを、実際に海外の配信サービスの表示で1話ずつ確認して一覧にしました。あわせて、作品名の表記が媒体によってどう揺れているか、VIZ英語版コミックスの巻タイトル・章タイトルがどうなっているかまでまとめています。英語版のエピソードタイトルを自分の目で確かめたい方は、NordVPNなどのVPNで英語圏のサーバーに接続してから配信サービスを開くのが最短ルートです。作品全体を英語で楽しむ方法はワンパンマンを英語で楽しむ総合ガイドにまとめています。

ワンパンマンの英語タイトルは「One-Punch Man」|ハイフンの有無を整理する

公式表記はハイフンあり|VIZ・Hulu・Netflixの実際の表記

結論から言うと、英語圏の権利元・出版社・配信サービスは、そろってハイフンありの One-Punch Man を使っています。本記事執筆時点(2026年8月)に、実際のページを1つずつ開いて確認した結果が次の表です。

媒体表記
VIZ Media(北米の出版社・版権元)One-Punch Man
Hulu(アメリカ)One-Punch Man
Disney+(アメリカ・カナダ)One-Punch Man
Netflix(オーストラリア)One-Punch Man
作品公式Wiki(英語)One-Punch Man
英語版WikipediaOne-Punch Man
JustWatch(配信情報サイト)One Punch Man: Wanpanman
日本の公式アニメサイトワンパンマン(日本語表記)

VIZの商品名は One-Punch Man, Vol. 33 のように巻ごとに統一されていますし、作品公式Wikiは版権表記として ONE-PUNCH MAN(全大文字・ハイフンあり) も引用しています。公式表記を1つ選ぶなら、ハイフンありの One-Punch Man で間違いありません

ハイフンなしの「One Punch Man」はどこで使われているのか

一方で、ハイフンを入れない One Punch Man もかなり広く流通しています。ただしこちらは、公式が名乗っている表記というより、検索・データベース・URLの世界の表記という色合いが強いです。

  • 配信情報サイトのJustWatchでは、作品名が One Punch Man: Wanpanman として登録されている
  • 日本の公式アニメサイトのドメインは onepunchman-anime.net(ハイフンなしの綴りをそのままドメイン化したもの)
  • 同サイトの検索キーワード欄にも、小文字の one punch man が入っている
  • 英語圏のファン投稿やグッズの商品名では、むしろハイフンなしのほうが多いくらい

作品公式Wikiも本文で「ハイフンなしで綴られることもある」とわざわざ断っています。つまりどちらか一方が「誤り」なのではなく、公式の名乗りはハイフンあり、検索やURLではハイフンなしという使い分けが実際に起きている、と理解するのが正確です。

なぜハイフンが入るのか|one-punch は名詞をまとめて修飾する複合形容詞

英語の側から見ると、ハイフンが入るのにはちゃんと理由があります。one-punchman を前から修飾する複合形容詞で、英語では2語以上をひとかたまりの形容詞として使うとき、ハイフンでつなぐのが標準的な作法だからです。

  • a five-year-old boy(5歳の男の子)
  • a three-day trip(3日間の旅行)
  • a one-punch man(ワンパンチの男)

この形にすると「one punch」がバラバラの2語ではなく、ひとつの意味のかたまりとして読まれます。英語学習の観点では、One-Punch Man は複合形容詞の教科書みたいなタイトルなんですね。なお原題「ワンパンマン」の語感が『アンパンマン』を思わせるとよく指摘されますが、権利元がそう説明しているわけではないので、通説として押さえておきましょう。

アニメのシーズン表記と話数の数え方

Season 1 / Season 2 / Season 3|全36話の内訳

英語では各期をそのまま Season 1 / Season 2 / Season 3 と呼びます。テレビアニメ本編は各期12話、3期あわせて全36話です。

シーズン話数放送時期
Season 1第1〜12話2015年10月5日〜12月21日
Season 2第13〜24話2019年4月10日〜7月3日
Season 3(第1クール)第25〜36話2025年10月12日〜12月29日

ここで1つ注意点があります。第3期の放送枠そのものは2025年10月5日から始まりましたが、その日にテレビ東京系で放送されたのは第2期の総集編でした。第3期第1話(通算第25話)の放送は2025年10月12日で、国内の見放題配信も同じ10月12日の深夜からスタートしています。これは権利元の公式サイトのON AIRページに「※初回は10月5日(日)深夜24時45分〜<第2期総集編>を放送」と明記されている内容です。なお第3期の第2クールは2027年放送予定とアナウンスされています。どのサービスでどう見られるかはワンパンマンを英語音声・英語字幕で見る方法で詳しくまとめています。

海外サービスは「通し番号」で並ぶ|第3期第1話=Season 3, Episode 25

海外の配信サービスで第3期を探すと、多くの人がここでつまずきます。Disney+やHuluでは各話が期ごとにリセットされず、通し番号で並んでいるからです。

つまり第3期第1話は Season 3, Episode 1 ではなく、S3:E25(Season 3, Episode 25)と表示されます。最終話は S3:E36 です。日本語の「第3期第1話」で数えたまま探すと目当ての話にたどり着けないので、海外サービスでは通算話数で探すと覚えておくと便利です。

もう1つ面白いのが、Huluが「3 seasons available (72 episodes)」と表示する点。36話しかないのに72話に見えるのは、1話ごとに (Sub)=日本語音声+英語字幕版と、(Dub)=英語吹き替え版が別エピソードとして並んでいるためです。英語学習で使うなら、この2つを行き来できるのはむしろ大きな利点になります。

アニメ全36話の英語サブタイトル一覧

ここが本記事の中心です。以下の英題は、Disney+(Huluと同じカタログを共有しています)のエピソード一覧に実際に表示されている英語タイトルを、36話すべて1話ずつ確認したものです。英語版Wikipediaの記載とも全話一致しました。

Season 1(第1〜12話)の英題

日本語英語
1最強の男The Strongest Man
2孤高のサイボーグThe Lone Cyborg
3執念の科学者The Obsessive Scientist
4今時の忍者The Modern Ninja
5究極の師The Ultimate Master
6最恐の都市The Terrifying City
7至高の弟子The Ultimate Disciple
8深海の王The Deep Sea King
9不屈の正義Unyielding Justice
10かつてない程の危機Unparalleled Peril
11全宇宙の覇者The Dominator of the Universe
12最強のヒーローThe Strongest Hero

第1期は「◯◯の△△」という日本語の型が、そのまま The + 形容詞 + 名詞 にきれいに移されているのが分かります。「最恐の都市」を The Terrifying City と訳しているのが上手いところで、「最恐」という当て字の遊びを terrifying(ぞっとするような)1語で受け止めています。

Season 2(第13〜24話)の英題

日本語英語
13ヒーローの帰還Return of the Hero
14人間の怪人The Human Monster
15狩りの始まりThe Hunt Begins
16金属のバットThe Metal Bat
17武術の大会The Martial Arts Tournament
18怪人の蜂起The Monster Uprising
19S級のヒーローThe Class S Heroes
20強い奴の抵抗The Resistance of the Strong
21最強の悩みThe Troubles of the Strongest
22正義の包囲網Justice Under Siege
23それぞれの矜持The Varieties of Pride
24弟子の尻拭いThe Wiping of the Disciple's Butt

第2期で目を引くのが第19話です。日本語では「S級」なのに、英語のエピソードタイトルは The Class S Heroes。用語としては S-Class も使われるので、ここは表記が割れている代表例になります。第24話「弟子の尻拭い」が The Wiping of the Disciple's Butt と直球で訳されているのも、この作品らしくて笑ってしまいました。

Season 3(第25〜36話)の英題

日本語英語
25作戦の会議Strategy Meeting
26怪人の条件Monster Traits
27生物の限界Organism Limits
28反撃の狼煙Counterattack Signal
29怪人の王Monster King
30不揃いのヒーローたちMotley Heroes
31後の先Counterstrike
32忍の巻Ninja Tale
33童の勇Brave Child
34不死身の泥仕合Immortal Bloodbath
35竜の幹部Top Dragons
36究極の生命体Ultimate Lifeform

第3期は第1期・第2期と違って The がほとんど付かず、2語で言い切る短いタイトルに統一されています。武術用語の「後の先」を Counterstrike(反撃の一打)に、「泥仕合」を Bloodbath(血みどろの戦い)に置き換えるなど、直訳を避けて英語として通じる形に落とし込んでいるのが見どころです。

英題から拾える英単語8つ

筆者はTOEIC990点・VERSANT76点(80点満点中)ですが、それでも英題を眺めていると「この単語をこう使うのか」と発見があります。サブタイトルは短いぶん、1語1語の重みが大きくて記憶に残りやすいのが利点です。

  • unyielding(第9話)=屈しない、譲らない。yield(譲る)の否定形
  • unparalleled(第10話)=並ぶものがない、比類ない。parallel(並行の)から
  • peril(第10話)=重大な危機。danger より硬く、切迫した響き
  • dominator(第11話)=支配者。dominate(支配する)の行為者形
  • under siege(第22話)=包囲されて。siege は「包囲攻撃」
  • motley(第30話)=寄せ集めの、雑多な。a motley crew でよく使われます
  • bloodbath(第34話)=血みどろの戦い、大虐殺
  • counterstrike(第31話)=反撃。counter- は「逆の」を作る接頭辞

counter- を覚えておくと、第28話の Counterattack(反撃)とセットで一気に語彙が広がります。

OVA・総集編の英題

OADとOVA全13本の英題

コミックス第10巻の特装版に付いたOADと、Blu-ray/DVDに収録されたOVAにも英題があります。これらは作品公式Wikiと英語版Wikipediaの記載が一致した情報です(配信サービスのエピソード一覧には並んでいないため、そこまでは確認できていません)。

区分日本語英語
OADロード・トゥ・ヒーローRoad to Hero
第1期OVA 1忍び寄りすぎる影A Shadow That Snuck Up Too Close
第1期OVA 2話ベタすぎる弟子The Pupil Who Is An Extremely Poor Talker
第1期OVA 3こじれすぎる忍者The Ninja Who is Too Complicated
第1期OVA 4強引すぎるバングBang, Who is Too Overbearing
第1期OVA 5色々ありすぎる姉妹The Sisters Who Have Too Many Things Happening
第1期OVA 6不可能すぎる殺人事件The Murder Case That Is Too Impossible
第2期OVA 1サイタマとそこそこの能力者達Saitama And The Mediocre Ability Users
第2期OVA 2おっさん達と釣りGoing Fishing with Middle-aged Men
第2期OVA 3ジェノスと記憶喪失Genos and Memory Loss
第2期OVA 4ゲームとライバル達Game and Rivals
第2期OVA 5プリズナーと脱獄囚達Puri-Puri Prisoner and the Jailbreaking Prisoners
第2期OVA 6ゾンビマン殺人事件2Zombieman Murder Case 2

第1期OVAの「〜すぎる」という日本語の型が、すべて Too + 形容詞 の関係代名詞節で処理されているのが面白いところです。The Ninja Who is Too Complicated のように、日本語の1語を英語では節で受けています。

総集編2本の英題は英語版Wikipediaしか根拠がありません

第1期と第2期には総集編が1本ずつ放送されました。英題は次のとおりです。

総集編日本語英語
第1期総集編(2019年4月3日放送)マジ振り返り!A Super Serious Look Back!
第2期総集編(2025年10月5日放送)一撃でわかる!Get It All in One Punch!

ただしこの2本の英題は、英語版Wikipediaにしか根拠が見つかりませんでした。配信サービスのエピソード一覧には総集編そのものが並んでおらず、権利元の英語表記にもたどり着けていません。英語版Wikipediaのエピソードタイトルには非公式なファン訳が混ざることがあるので、この2本だけは「参考値」として扱ってください。ほかの36話とは根拠の強さが違います。

英語版コミックス(VIZ)の巻タイトルと章タイトル

巻タイトルは One-Punch Man, Vol. N|日本語版の副題は付かない

英語版コミックスを出しているのは北米のVIZ Mediaです。商品名は One-Punch Man, Vol. 1 から One-Punch Man, Vol. 34 まで、番号だけのシンプルな形式で統一されています。日本語版は各巻に「一撃」のような副題が付きますが、VIZ版の商品名に副題は入りません。英語で巻を指定するときは Vol. 33 のように番号で呼ぶのが確実です。

刊行状況は、本記事執筆時点(2026年8月)でVIZ公式の各巻ページを確認したところ、Vol.33(2026年5月19日発売)が刊行済みの最新巻、Vol.34は2026年9月15日発売予定でまだ未発売でした。英語版の詳しい買い方はワンパンマン英語版漫画の読み方・勉強法にまとめています。

章は「PUNCH」で数える|第1巻8章の英題

ワンパンマンの章は、英語でも PUNCH で数えます。1st Punch 2nd Punch …と序数を付けていく数え方で、作品名とかけた洒落た命名です。第1巻の内訳は次のとおり。

日本語英題
1st Punch一撃One Punch
2nd Punch蟹と就活Crab and Job Hunting
3rd Punch災害存在Walking Disaster
4th Punch闇の地底人Subterraneans of Darkness
5th Punchかゆさ爆発Itch Explosion
6th PunchサイタマSaitama
7th Punch謎の襲撃A Mysterious Attack
8th PunchそれコイツThis Guy?

「災害存在」を Walking Disaster(歩く災害)と意訳しているのがVIZらしいところです。直訳の A Dangerous Being では出ない迫力が出ています。

よく見る英題とVIZ公式英題は、半分以上が違う

ここが一番おもしろい発見でした。英語圏のファンサイトや翻訳一覧でよく見かける章題と、VIZの英語版が実際に使っている章題が、かなりの割合で別物なのです。作品公式Wikiは章ごとに「VIZ版での表記」を別項目として記録しているのですが、第1話から第120話までを機械的に突き合わせたところ、65章で両者が食い違っていました。半分以上です。

日本語よく見る英題VIZ版の表記
第12話桃源団Paradise GroupThe Paradisers
第29話B級B-ClassClass B
第30話S級S-ClassClass S
第42話フブキ組Blizzard GroupThe Blizzard Bunch
第73話強い奴の抵抗Resistance of the StrongStrong Guys Fight Back
第86話ハゲマントだからか?Is it Because I'm Caped Baldy?Because I'm the Bald Cape?
第93話ポチRoverPochi
第105話アマイマスクSweet MaskAmai Mask
第112話超合金クロビカリSuperalloy DarkshineSuperalloy Blackluster
第15巻収録の番外編災害レベルDisaster LevelThreat Level

キャラクター名まで別表記になっているのが分かります。ハゲマントは Caped BaldyBald Cape、超合金クロビカリは Superalloy DarkshineSuperalloy Blacklusterどちらも「間違い」ではなく、参照している媒体が違うだけです。用語の揺れはワンパンマンの用語・専門用語の英語まとめ、キャラクター名の揺れはワンパンマンのキャラクター英語名一覧でさらに詳しく整理しています。

なお、この「VIZ版での表記」は作品公式Wikiが記録している情報です。VIZの公式サイトのチャプター一覧は番号と公開日しか表示しない仕様で、誌面そのものは確認できていません。アニメの36話ぶんの英題より一段根拠が弱いという点は正直にお伝えしておきます。

英題を英語学習に使う3つの方法

英題を先に読んでから本編を観る

その回の英題を先に頭に入れてから本編を観ると、キーワードが耳に引っかかりやすくなります。たとえば第22話 Justice Under Siege を覚えてから観ると、劇中で siegesurround が出てきたときに「あ、これか」と結びつきます。「勉強」ではなく「話の内容を知っている作品だから英語に集中できる」というだけの話なので、心理的なハードルがほとんどありません。

ダウンロードとバックグラウンド再生で同じ話を繰り返す

配信アプリのダウンロード機能とバックグラウンド再生を使えば、通勤中に同じエピソードを何度も聴けます。筆者は1回目は雰囲気、3回目で構文、5回目で単語という順で解像度を上げていく聴き方をしていました。ワンパンマンは1話24分と短く、繰り返し教材として優秀です。

One-Punch Man script で検索してAIに解説させる

検索窓に One-Punch Man script と入れると、英語のセリフ一覧を載せているサイトが見つかります。聞き取れなかった箇所をコピーして、ChatGPTなどのAIに「このセリフのニュアンスと文法を解説して」と投げてみてください。教科書には出てこない口語の省略や語順の理由まで説明してくれます。筆者はこの方法でリスニングの穴を潰していきました。

英語版のエピソードタイトルを自分の目で確認する方法

ここまで紹介した英題は、実際に自分の目で確認できます。手順は3ステップです。

  1. NordVPNなどのVPNで、英語圏(オーストラリアなど)のサーバーに接続する
  2. その状態で、普段どおりNetflixを開く
  3. ワンパンマンの作品ページを開き、英語版のエピソードタイトルと音声・字幕の選択肢を確認する

日本のNetflixのワンパンマンは音声も字幕も日本語だけなので、日本から普通に接続している限り、英語のエピソードタイトルは表示されません。VPNで接続先を変えることが前提条件になります。NordVPNはVPNの中でも利用者が多く、初めての方が最初の1本に選びやすいサービスです。

権利元の公式サイトが公開している配信情報によると、アメリカ・カナダはHuluとDisney+、オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)はNetflixとCrunchyroll、ヨーロッパ・中東・アフリカはCrunchyrollという配信体制になっています。英語音声と英語字幕の両方を狙うなら、3シーズン全36話がそろっているオーストラリアのNetflixが本命です。なお配信状況は変動するため、契約前に各サービスの最新情報をご確認ください。

まとめ

ワンパンマンの英語タイトルまわりを、根拠の強さごとに整理しておきます。

  • 作品名の公式英題は One-Punch Man(ハイフンあり)。ハイフンなしの One Punch Man は検索・URL側の表記として広く流通しており、どちらも実在する
  • アニメ本編は全36話。36話すべての英語サブタイトルを配信サービスの実際の表示で確認済みで、英語版Wikipediaの記載とも全話一致した
  • 総集編2本の英題は英語版Wikipediaしか根拠がないため、参考値として扱ってください。OVA13本は作品公式Wikiと英語版Wikipediaで一致
  • VIZ英語版コミックスの巻タイトルは One-Punch Man, Vol. N の形式で副題なし。章は PUNCH で数える
  • 章タイトルは、よく見る英題とVIZ版の表記が第1〜120話のうち65章で食い違う。Class B The Blizzard Bunch Threat Level などVIZ独自の表記が多い
  • 海外サービスは通し番号なので、第3期第1話は Season 3, Episode 25 で探す

英題を入り口にすると、作品の世界がもう一段くっきり見えてきます。作品全体を英語で楽しむ道筋はワンパンマンを英語で楽しむ総合ガイドに、視聴環境の選び方はワンパンマンを英語音声・英語字幕で見る方法にまとめていますので、あわせてどうぞ。

  • この記事を書いた人

YOSHI

アニメ・海外ドラマ・サッカーなどエンタメで楽しく英語学習中。留学経験はなし。大学時代に英語を始めて就職後は海外事業を担当。現在は独立してフリーランス。2児の父。TOEIC990。VERSANT76。

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