本ページにはプロモーションが含まれています。

約束のネバーランド

約束のネバーランドの英語タイトル完全ガイド|作品名の由来・アニメ全23話・英語版コミックス全20巻の巻タイトル

約束のネバーランド(The Promised Neverland)英語タイトル・各話英題のアイキャッチ画像

約束のネバーランドの英語タイトルは、The Promised Neverland です。原作コミックスもアニメも実写映画も、すべてこの1つの英題で統一されていて、媒体による表記ゆれがありません。

ただ、この作品には「英語タイトル」で調べた人がびっくりする仕掛けがあります。アニメ第1期の各話サブタイトルは、日本語版も英語版もそろって「6桁の数字」なんです。しかも第2期に至っては、各話のタイトルそのものが存在しません。この記事では、権利元であるAniplex of Americaの英語公式サイトを1話ずつ開いて確認した結果を、根拠つきで並べていきます。あわせてVIZ英語版コミックス全20巻の巻タイトルを日英対照でまとめました。英語版の表記を自分の目で確かめたい方は、NordVPNなどのVPNで英語圏のサーバーに接続してからCrunchyrollを開くのが最短ルートです。作品全体を英語で楽しむ道筋は約束のネバーランドを英語で楽しむ総合ガイドにまとめています。

約束のネバーランドの英語タイトルは「The Promised Neverland」

原作・アニメ・実写映画すべて同じ英題|出典を4つ並べて確認する

結論から言うと、権利元・出版社・配信のどれを見ても英題は The Promised Neverland で一致しています。本記事執筆時点(2026年8月)に実際に開いて確認したページが次の4つです。

出典表記
Aniplex of America 英語公式サイト(アニメ)The Promised Neverland
VIZ Media 公式サイト(英語版コミックス)The Promised Neverland
フジテレビ英語公式サイト(実写映画)The Promised Neverland
日本のアニメ公式サイト約束のネバーランド(英語公式へのリンクあり)

ポイントは、日本のアニメ公式サイトのフッターに「OFFICIAL ENGLISH WEBSITE」というリンクがあり、日本の権利元自身がAniplex of Americaのサイトを公式の英語版として認めていることです。つまりこの英題は、英語圏のデータベースが勝手に付けた訳ではなく、権利元が自分で名乗っている表記です。

「約束の」が Promised になる理由|過去分詞が名詞を前から修飾する

英語の側から見ると、Promised という形は文法的にきれいです。promised は動詞 promise(約束する)の過去分詞で、ここでは名詞を前から修飾する形容詞として働いています

  • a promised reward(約束された報酬)
  • the promised date(約束の日)
  • The Promised Neverland(約束されたネバーランド)

日本語の「約束の」は、「約束された」とも「約束にまつわる」とも読める幅のある言い方ですが、英題は promised を選ぶことで「約束された」のほうに意味を確定させています。

もう一つ、英語には the promised land(約束の地)という有名な言い回しがあります。旧約聖書に出てくる、神が民に約束した土地のことです。The Promised Neverland はその land の部分を Neverland に差し替えた形になっているので、英語話者が見るとタイトルの時点で「約束の地……のはずが、ネバーランド?」という不穏さが伝わります。ただし権利元がそう説明した資料は見つかっていないので、これは英語としての読まれ方の話として受け取ってください。

Neverland はピーター・パン由来|略称 TPN は権利元も使っている

Neverland(ネバーランド)は『ピーター・パン』に出てくる島の名前です。子どもが大人にならない島、というイメージが英語圏では共有されています。原題のカタカナ「ネバーランド」がそもそも英語由来なので、英題を作るときに新しい訳語を発明する必要がなかったわけです。

日本で「約ネバ」と略すのに対して、英語圏では TPN と略されます。これは推測ではなく、Aniplex of Americaの英語公式サイトのメタキーワードに TPNYakuneba の両方が登録されていることで確認できます。英語圏のSNSで TPN という3文字を見かけたら、それは約ネバのことです

アニメ第1期・全12話の英語サブタイトルは「数字」

第1期 全12話の英題一覧(日本語版と完全に同一)

ここが本記事の中心です。次の表は、権利元であるAniplex of Americaの英語公式サイトのSTORYページを、第1話から第12話まで1ページずつ開いて書き写したものです。日本のアニメ公式サイトの同じページも突き合わせています。

英題(日本語版と同一)作中の日付
11210452045年10月12日
21310452045年10月13日
31810452045年10月18日
42910452045年10月29日
53010452045年10月30日
63110452045年10月31日
70111452045年11月1日
80211452045年11月2日
90311452045年11月3日
101301462046年1月13日
111401462046年1月14日
121501462046年1月15日

「英語タイトルは何ですか」という問いに対する答えが「日本語版と同じ数字です」になる、という珍しいケースです。翻訳する余地がそもそもありません。

数字の正体は作中の日付|121045 は「2045年10月12日」

この6桁は、その話で物語が動いている日付を並べたものです。第1話の 121045 は2045年10月12日。コニーが出荷され、エマとノーマンが門の向こうを見てしまった、あの夜です。

英語版Wikipediaのエピソード一覧にも「エピソードタイトルはその話が起きる日をDDMMYY形式で表したもので、第1話は2045年10月12日から始まる」という注記があります。ただしこれは権利元の説明ではないので、広く受け入れられている読み方として押さえておくのが正確です。

面白いのは第9話と第10話のあいだで、031145 から 130146 へ2か月以上飛んでいること。ここが脱獄計画の準備期間にあたります。タイトルを並べるだけで作品の時間の流れが見えるという、かなり凝った設計です。

ここが英語学習の落とし穴|DD/MM/YY はイギリス式の順番

日本語圏の読者がいちばん間違えやすいのがここです。121045 は「日・月・年」の順、つまりイギリス式の日付表記です。

  • イギリス式(DD/MM/YY):12/10/4510月12日
  • アメリカ式(MM/DD/YY):12/10/4512月10日

同じ6桁を、アメリカ式で読むと2か月ずれてしまいます。これは英語の実務で本当に事故が起きるポイントで、筆者も海外事業の担当だったころ、納期の「6/7」がイギリス側とアメリカ側で1か月ずれていて肝を冷やしたことがあります。月の名前をスペルで書く(12 Oct 2045)のが、いちばん安全な回避策です。約ネバのサブタイトルは、この違いを覚えるのに最高の教材になります。

English Dub 版でも数字のまま|配信サービスの実際の表記

「英語吹き替え版なら英語のタイトルが付くのでは」と思うかもしれませんが、そうではありません。Crunchyrollのエピソードページは、字幕版もEnglish Dub版も、そろって 121045 131045 181045 …… と数字を表示しています

英語圏の配信サービス側でも訳を当てていない、ということです。権利元の公式サイトと配信サービスという、優先順位の高い2つの情報源が一致しているので、第1期のサブタイトルについては「数字である」と断定して構いません

アニメ第2期・全11話には「タイトルが存在しない」

日英どちらの公式サイトも EPISODE 1EPISODE 11 だけ

第2期の各話タイトルを探している方に、先に結論をお伝えします。第2期には各話サブタイトルがありません

  • Aniplex of Americaの英語公式サイト:ナビゲーションは EP1EP11、各ページの見出しは EPISODE 1EPISODE 11
  • 日本のアニメ公式サイト(第2期):同じく EP1EP11、見出しは EPISODE1EPISODE11
  • Crunchyroll:THE PROMISED NEVERLAND Season 2 Episode 1 のように番号だけ

つまり「英題が見つからない」のではなく、日本語版の時点でタイトルが付いていないので、訳すものが無いということです。第1期があれだけ凝った数字タイトルだったぶん、第2期の潔さは対照的ですね。英語で第2期の話数を指定するときは、素直に Season 2, Episode 5 のように番号で呼ぶのが正解です。

特別編「道標」の公式英題は確認できませんでした

第2期の途中、2021年2月12日に放送された総集編には、日本語では 特別編「道標」 というタイトルが付いています。日本の公式サイトのSTORYページに SP の項目として掲載されています。

ところが、英語公式サイトのSTORYページには SP の項目そのものが存在しません。英語圏の配信でも独立したエピソードとして並んでいないため、今回この総集編の公式英題は確認できませんでした。ネット上には訳例がいくつか流通していますが、公式の表記として紹介できるものは見つかっていません。ここは「要確認」としてお伝えしておきます

VIZ英語版コミックス全20巻の巻タイトル一覧

全20巻の日本語サブタイトル × 英題 対照表

英語版コミックスを出しているのは北米のVIZ Mediaで、日本語版と同じ全20巻で完結しています(第1巻=2017年12月5日、第20巻=2021年8月3日)。各巻の表紙にはサブタイトルが入っていて、こちらはきちんと英訳されています。

日本語サブタイトル英題
1GFハウスGrace Field House
2コントロールControl
3ブチ壊せ!!Destroy!
4生きたいI Want to Live
5脱出Escape
6B06-32B06-32
7判断Decision
8禁じられた遊びThe Forbidden Game
9開戦The Battle Begins
10リターンマッチRematch
11決着The End
12始まりの音Starting Sound
13楽園の王The King of Paradise
14邂逅Encounter
15"入口"へようこそWelcome to the Entrance
16Lost BoyLost Boy
17王都決戦The Imperial Capital Battle
18Never Be AloneNever Be Alone
19満点Perfect Scores
20運命の向こう岸Beyond Destiny

訳し方が面白い6例|GFハウス はなぜ略さないのか

並べてみると、単純な直訳ではないところがいくつもあります。訳者が日本語の含みをどう処理したかが見えて、これがそのまま英語の勉強になります

  • 第1巻「GFハウス」→ Grace Field House:日本語は略称なのに、英題では略さず正式名に展開しています。英語圏の読者は GF という略号を知らない状態で第1巻を手に取るので、当然の判断です。
  • 第3巻「ブチ壊せ!!」→ Destroy!:感嘆符が2つから1つに減っています。英語では !! を重ねると幼く見えるので、これも自然な調整です。
  • 第10巻「リターンマッチ」→ Rematch:カタカナ4文字が1語になりました。return match も英語として存在しますが、rematch のほうが圧倒的に普通です。
  • 第11巻「決着」→ The End:直訳なら SettlementConclusion ですが、思い切って The End に。「決着」=物語のひと区切り、と踏み込んで訳しています
  • 第19巻「満点」→ Perfect Scores複数形なのがポイントです。満点を取るのがエマ・ノーマン・レイの3人だから、score が複数になります。
  • 第20巻「運命の向こう岸」→ Beyond Destiny:「向こう岸」という具体的な比喩を beyond(〜の向こうへ)という前置詞1語で受けています。日本語より抽象度が上がっていて、最終巻らしい引き締まり方です。

なお第6巻 B06-32、第16巻 Lost Boy、第18巻 Never Be Alone の3冊は、日本語版の時点で英字や数字なので、英題も同じです。英語版の詳しい買い方や読み進め方は約束のネバーランド英語版漫画の読み方と勉強法にまとめています。

第17巻は書誌データに誤植があります|Captial ではなく Capital

ここは注意喚起です。第17巻「王都決戦」の英題は The Imperial Capital Battle が正しいのですが、Amazon・Barnes & Noble・Google Booksの商品データは The Imperial Captial Battle と綴りを間違えています。Capitalit が入れ替わって Captial になっているタイプミスです。

一方で、図書館の目録(Las Vegas-Clark County Library District、Vancouver Public Library、Sno-Isle Libraries ほか)とLibraryThing、Goodreadsは、そろって Capital で登録しています。検索してヒットする通販サイトの表記をそのまま信じると、誤植のほうを覚えてしまいます。英語のレポートやSNSで巻タイトルを引用するときは The Imperial Capital Battle を使ってください。

そもそもVIZ公式の商品名には副題が入りません

もう一つ、知っておくと迷わなくなる前提があります。VIZ Mediaの公式サイトの商品名は The Promised Neverland, Vol. 1 のように巻数だけで、副題が入っていません。全20巻の一覧ページも、各巻の商品ページも同じです。

面白いことに、これは日本側も同じで、少年ジャンプ公式サイトのコミックス一覧も「約束のネバーランド【20】」という表記でサブタイトルを出していません。つまり巻サブタイトルは「表紙に印刷されているもの」であって、版元のオンライン商品名ではないのです。上の対照表の英題は、書誌データ(ISBNに紐づく図書館目録など)から取っています。どの階層の表記を見ているのかを意識すると、こういう食い違いに振り回されなくなります

実写映画の英題も「The Promised Neverland」

フジテレビの英語公式サイトで確認できます

2020年12月18日に公開された実写映画(東宝配給、平川雄一朗監督、浜辺美波主演)にも、きちんと英語の公式ページがあります。フジテレビの英語サイトに作品ページがあり、タイトルは The Promised Neverland、公開日は Dec.18th, 2020 と表記されています

日本国内向けの映画なので「英題は無いのでは」と思いがちですが、製作会社であるフジテレビ自身が英語の作品ページを持っている以上、これは公式英題として扱って問題ありません。海外の映画データベースの独自訳ではない、という点が重要です。

同じページで「食用児」が edible children と訳されています

このフジテレビ英語版ページには、あらすじの英文も掲載されています。そこで「食用児」が edible children と訳されているのが見つかりました。edible は「食べられる、食用の」という形容詞です。

あわせて Grace Field House(グレイス=フィールドハウス)、Mother(ママ)、farm(農園)といった用語の英語も確認できます。権利元が自ら書いた英文なので、用語の英訳としては最も信頼できる部類です。作中用語の英語は約束のネバーランドの用語・専門用語の英語まとめで詳しく整理しています。

章タイトルの英題は媒体によって割れています

第38話「誓いの森」は2つの英題が流通しています(要確認)

巻のサブタイトルとは別に、原作には各話(章)のタイトルがあります。こちらは英題が1つに定まっていません

分かりやすい例が第38話「誓いの森」です。

出典英題
英語版WikipediaForest of Vows
作品英語版Wiki(Fandom)・英語圏の章一覧The Promised Forest

Forest of Vows は「誓いの森」の直訳、The Promised Forest は作品タイトルに寄せた意訳です。VIZ公式のチャプターページでは章タイトルまで確認できなかったため、どちらが英語版誌面の表記なのかは今回断定できませんでした。ここは「要確認」としてお伝えします。

英語版Wikipediaを一次ソースにしない|出典の優先順位を決めておく

こういう食い違いに出くわしたとき、どの情報源を上に置くかをあらかじめ決めておくと迷いません。筆者は次の順番で見ています。

  1. 権利元自身の英語公式サイト(Aniplex of America、VIZ、フジテレビ英語版など)
  2. 配信サービスの英語版表記(Crunchyrollのエピソード一覧など)
  3. 作品公式Wiki(既刊ぶんは公式に追随するが、最新は遅れることがある)
  4. 英語版Wikipedia(出典のないファン訳が混ざる。いちばん下)

この記事のアニメ各話タイトルと巻タイトルは1と2、あるいはISBNに紐づく書誌データまで遡って確認しています。一方で総集編の英題と章タイトルは、そこまで遡れていないので「要確認」と正直に書きました。根拠の強さが違うものを同じ顔で並べない、というのがこういう記事でいちばん大事なところだと思っています。

英題から拾える英単語9つ

筆者は留学経験がなく、アニメと海外ドラマで英語を積み上げてTOEIC990点・VERSANT76点(80点満点中)まで来ました。タイトルの英語は短いぶん1語1語の重みが大きくて、記憶に残りやすいというのが実感です。約ネバの英題から拾えるものを並べます。

  • promised(約束された)= promise の過去分詞。名詞を前から修飾する形容詞用法
  • the promised land(約束の地)= 聖書由来の定型表現。「理想郷」の比喩でも使われます
  • orphanage(孤児院)= orphan(孤児)+ -age。VIZ公式のあらすじにも登場します
  • edible(食用の、食べられる)= フジテレビ英語版が「食用児」に当てた語
  • forbidden(禁じられた)= 第8巻。forbid の過去分詞で、これも形容詞用法
  • rematch(再戦)= 第10巻。re-(再び)+ match(試合)
  • imperial capital(帝都)= 第17巻。imperial は「帝国の」、capital は「首都」
  • beyond(〜を越えて、〜の向こうに)= 第20巻。前置詞1語で「向こう岸」を表現
  • destiny(運命)= 第20巻。fate より「使命」に近い、選び取る余地のある運命

promisedforbidden が両方とも「過去分詞の形容詞用法」であることに気づくと、a broken promise(破られた約束)や a hidden truth(隠された真実)まで一気に作れるようになります。タイトルは短い分、文法の型を取り出しやすいのが利点です。

英語版のタイトル表記を自分の目で確認する方法

ここまで紹介した英題は、ご自身でも確認できます。手順は3ステップです。

  1. NordVPNなどのVPNで、アメリカなど英語圏のサーバーに接続する
  2. その状態でCrunchyrollを開く
  3. The Promised Neverlandの作品ページで、エピソード一覧の表記と英語音声・英語字幕の選択肢を確認する

ここで避けて通れないのが、Crunchyrollは公式に日本が対象外だという点です。日本の回線からアクセスすると地域外の案内ページに飛ばされ、公式FAQにも「Crunchyrollは一部の地域でのみ利用可能で、残念ながら日本では利用できません」と明記されています。本作を英語で観るなら、VPNで接続先を英語圏に変えることが前提条件になります。NordVPNはVPNの中でも利用者が多く、初めての1本として選ばれやすいサービスです。

もう一つ、多くの人がつまずくポイントを先にお伝えしておきます。約束のネバーランドのアニメ本編は、日本のNetflixにも米国のNetflixにもありません。検索すると作品ページ自体は開けるのですが、本文には「この作品は、お客様の国では現在ご覧いただけません」と表示されます。日本のNetflixで観られるのは実写映画だけで、音声も字幕も日本語のみです。本記事執筆時点(2026年8月)で英語音声と英語字幕がそろっているのはCrunchyroll(第1期・第2期の2シーズン)で、米国Huluには1シーズンぶんだけ掲載されています。

VPNを使わない選択肢としては、北米版Blu-ray(Aniplex of America、2020年3月31日発売)があります。第1期全12話に日本語音声・英語音声・英語字幕が収録されていて、リージョンAなので日本のプレーヤーでそのまま再生できます。配信状況は変動しますので、契約前に各サービスの最新情報をご確認ください。サービスごとの詳しい比較は約束のネバーランドを英語音声・英語字幕で見る方法にまとめています。

まとめ

約束のネバーランドの英語タイトルまわりを、根拠の強さごとに整理しておきます。

  • 作品名の公式英題は The Promised Neverland。原作・アニメ・実写映画のすべてで一致し、表記ゆれは見つからなかった
  • アニメ第1期 全12話のサブタイトルは 121045 などの6桁の数字で、日本語版と英語版が完全に同一。権利元の英語公式サイトとCrunchyrollの両方で確認済み
  • 数字は作中の日付を DD/MM/YY(イギリス式) で並べたもの。アメリカ式で読むと月日が入れ替わるので注意
  • アニメ第2期 全11話には各話サブタイトルが存在しません。日英どちらの公式サイトも EPISODE 1EPISODE 11 の番号だけ
  • VIZ英語版コミックスは全20巻で完結。巻サブタイトルは Grace Field House から Beyond Destiny まで全巻に付いているが、VIZ公式の商品名には入らない(表紙と書誌データの表記)
  • 第17巻の正しい英題は The Imperial Capital BattleAmazon・Google Booksなどは Captial と誤植しているので採用しない
  • 要確認:特別編「道標」の公式英題と、章タイトル(第38話が Forest of VowsThe Promised Forest で割れている)は、権利元まで遡れていません

英題を入り口にすると、翻訳者がどこで悩んだのかが透けて見えてきて、作品の解像度が一段上がります。作品全体を英語で楽しむ道筋は約束のネバーランドを英語で楽しむ総合ガイドにまとめていますので、あわせてどうぞ。

  • この記事を書いた人

YOSHI

アニメ・海外ドラマ・サッカーなどエンタメで楽しく英語学習中。留学経験はなし。大学時代に英語を始めて就職後は海外事業を担当。現在は独立してフリーランス。2児の父。TOEIC990。VERSANT76。

-約束のネバーランド

© 2026 YOSHI BLOG Powered by AFFINGER5