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デスノート キャラクター英語名一覧|夜神月=Light Yagami・L・ニアまで19名を網羅

「デスノートのキャラって、英語だと何て表記されるんだろう?」——結論から言うと、主人公の夜神月はLight Yagami、名探偵のLはそのままL(本名はL Lawliet)です。ただ、1人ずつ調べるより、主要キャラから捜査本部・家族までまとめて一覧で確認できたほうが圧倒的に効率がいいはずです。

この記事では、夜神月・L・ニア・メロといった主要キャラから、捜査本部の刑事や夜神家の家族まで、合計19名超のキャラクター英語名を読み方カナつきの一覧表でまとめました。TOEIC990点・元海外事業担当の筆者YOSHIが、英語版(VIZ Media版)の公式表記と日本語の漢字表記の両方を確認しながら、「月」をなぜ「ライト」と読むのかという最大の疑問まで解説していきます。気になる見出しから読み進めていただいて構いません。なお、英語版アニメで実際にキャラクターたちの声を聞いてみたい方は、NordVPNでアメリカなど英語圏のサーバーに接続してから、いつも通りNetflixを開くと、英語音声・英語字幕で視聴できるようになります。 具体的な手順は記事の後半で紹介します。デスノートに限らずアニメで英語を学ぶ全体像はアニメで英語を学ぶ完全ガイドでもまとめています。


【最重要】夜神月の「月」はなぜ「ライト」と読む?英語表記はLight Yagami

結論として、夜神月の英語表記はLight Yagamiです。これは「月」という漢字を、英語のlight(光)にあたる「ライト」という特殊な読み方で読ませているためです。

日本語で「月」は普通なら「つき」や「げつ」と読みますが、原作者・大場つぐみ氏は夜神月というキャラクターに「ライト」という当て字的な読み(いわゆる義訓)を与えました。つまり日本語の時点ですでに「やがみ らいと」と読むのが正解で、英語版ではその読みをそのままアルファベットにしたLight Yagamiが公式表記になっています。「Tsuki」でも「Getsu」でもなく「Light」になるのは、この特殊な読みが理由です。 ちなみに月がキラーとして恐れられる「キラ」は、英語のkiller(殺し屋)に由来する呼び名で、英語版でもKiraと表記されます。

デスノート主要キャラクターの英語名一覧

結論として、主人公の夜神月から名探偵L、第二のキラの弥海砂、後継者のニア・メロまで、主要キャラクター8名の英語表記を一覧表でまとめました。ここでは関係性ごとにグループを分けて紹介していきます。

夜神月・L(エル)の英語名

物語の主軸となる2人の英語表記は、夜神月がLight Yagami、名探偵LはL(アルファベット1文字)です。

日本語名英語表記読み方
夜神月Light Yagamiライト・ヤガミ
L(エル)L(本名 L Lawliet)エル(エル・ローライト)

Lは作中で本名をほとんど明かさず、月と接触する際は竜崎(Ryuzaki)という偽名を使います。本名のL Lawliet(エル・ローライト)が明かされるのは公式ガイドブックなどごく限られた場面だけで、この「正体の見えなさ」こそがLというキャラクターの魅力です。

弥海砂・ニア・メロの英語名

第二のキラである弥海砂はMisa Amane、Lの後継者であるニアはNear、メロはMelloと表記されます。

日本語名英語表記読み方
弥海砂Misa Amaneミサ・アマネ
ニアNear(本名 Nate River)ニア(ネイト・リバー)
メロMello(本名 Mihael Keehl)メロ(ミハエル・ケール)

ニアとメロはどちらもコードネームで、本名はそれぞれNate River、Mihael Keehlです。弥海砂の愛称「ミサミサ」は英語版でもMisa-Misaとそのまま使われています。

魅上照・リューク・レムほかの英語名

キラの代行者となる魅上照はTeru Mikami、そして物語の鍵を握る死神たちはリュークがRyuk、レムがRemと表記されます。

日本語名英語表記読み方
魅上照Teru Mikamiテル・ミカミ
リュークRyukリューク
レムRemレム

死神の名前はもともとカタカナ表記なので、英語でもほぼ音そのままのローマ字表記になります。リュークやレムのように、カタカナ名のキャラは英語表記を推測しやすいのが特徴です。

捜査本部・家族キャラクターの英語名一覧

結論として、月の父・夜神総一郎をはじめとする捜査本部の刑事たちや、夜神家の家族まで英語で言えるようになると、作品の背景をより深く語れるようになります。ここでは主要キャラ一覧では省かれがちな脇役まで11名を一覧化しました。

日本語名英語表記役割
夜神総一郎Soichiro Yagami月の父・捜査本部長
松田桃太Touta Matsuda捜査本部の刑事
相沢周市Shuichi Aizawa捜査本部の刑事
模木完造Kanzo Mogi捜査本部の刑事
伊出英基Hideki Ide警察庁の刑事
宇生田広数Hirokazu Ukita捜査本部の刑事
ワタリWatari(本名 Quillish Wammy)Lの協力者
火口卿介Kyosuke Higuchiヨツバキラ
高田清美Kiyomi Takadaキラの代弁者
夜神粧裕Sayu Yagami月の妹
夜神幸子Sachiko Yagami月の母

Lの右腕であるワタリも、実はQuillish Wammy(キルシュ・ワイミー)という本名を持つ発明家です。夜神家は父・総一郎(Soichiro)、母・幸子(Sachiko)、妹・粧裕(Sayu)と全員が「Yagami」姓を共有しているので、セットで覚えると混乱しません。

英語名で間違えやすいポイント(姓名順・本名)

結論として、デスノートの英語名で最も間違えやすいのは「名→姓」の語順です。英語版では日本語の「夜神月」の順ではなく、Light Yagamiのように名前が先・苗字が後になります。

これは英語圏の「ファーストネーム→ラストネーム」という慣習に合わせたローカライズで、日本のマンガ・アニメが海外展開される際の定番の処理です。Yagami Lightと書くと語順が逆になってしまうので注意してください。筆者も前職で海外向けに日本人の名前を英語表記へ直す場面が何度もありましたが、公式が採用しているのは一貫して「名→姓」の順です。

もう一つの注意点が、コードネームと本名の使い分けです。Lの本名はL Lawliet、ニアはNate River、メロはMihael Keehl、ワタリはQuillish Wammy——このあたりは作中でほとんど呼ばれないため、英語で語る際に混同しやすいポイントです。

デスノートで英語を学ぶおすすめの方法

結論として、キャラクターの英語名を覚えたら、次は英語版のアニメを実際に見て発音とセリフに触れるのが最も効果的です。デスノートは頭脳戦のセリフが多く、リスニング教材としても優秀な作品です。

英語版を見る手順はシンプルで、以下の3ステップです。

  • NordVPNでアメリカなど英語圏のサーバーに接続する
  • その状態で、いつも通り普段のNetflixを開く
  • 海外版カタログに切り替わり、英語音声・英語字幕で視聴できるようになる

日本から普通に接続すると日本向けの音声・字幕しか選べないことが多いため、VPNで英語圏サーバーに接続するのが視聴の前提になります(2026年8月時点でも、この方法が最も手軽です)。NordVPNはVPNの中でも人気が高く、初めての人にも選ばれやすいサービスです。 おすすめの学習法は、VODアプリのダウンロード機能で好きな話を保存し、通勤中などに同じエピソードを繰り返し聴く反復学習です。さらに「Death Note script」で検索してセリフ一覧を見つけ、気になった台詞をChatGPTなどのAIに「この文の文法とニュアンスを解説して」と投げると、筆者自身も実践していた形で理解が一気に深まります。「勉強」と身構えず、話の展開を知っている好きな作品だからこそ英語に集中しやすいという点が、アニメ学習の一番の強みです(筆者はこの方法でVERSANT76点/80点満点中まで伸ばしました)。

まとめ

この記事では、デスノートの主要キャラから捜査本部・家族まで合計19名超のキャラクター英語名を一覧表でまとめてきました。夜神月=Light Yagamiであること、「月」を「ライト」と読む特殊な読みが英語表記の由来になっていること、英語版は「名→姓」の順であること、L・ニア・メロ・ワタリには別に本名があることなど、押さえておきたいポイントを解説しました。

英語版アニメでキャラクターの声や発音を実際に確認したい方は、NordVPNで英語圏サーバーに接続してからNetflixを開けば視聴できます。デスノートに限らずアニメを使った英語学習の全体像はアニメで英語を学ぶ完全ガイドでまとめているので、あわせてご覧ください。

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  • この記事を書いた人

YOSHI

アニメ・海外ドラマ・サッカーなどエンタメで楽しく英語学習中。留学経験はなし。大学時代に英語を始めて就職後は海外事業を担当。現在は独立してフリーランス。2児の父。TOEIC990。VERSANT76。

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