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『メンタリスト』で英語学習してみた【TOEIC満点が難易度を検証】

2021年1月29日

メンタリスト
海外ドラマの『メンタリスト(THE MENTALIST)』が面白いって聞いたけど、英語学習にも役に立つのかな?
どれくらい英語が難しいのかも気になる。
実際に『メンタリスト』で英語を学んだ人に教えてほしいです。

 

こういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 海外ドラマ『メンタリスト』の概要
  • 『メンタリスト』の英語難易度や英語学習への適性を解説

 

この記事を書いている人

Yoshiプロフィール

 

この記事を書いている僕は、留学経験などはなく独学で英語を勉強しており、TOEICは数年前に満点を取ることができました。

現在では、さまざまな海外ドラマを楽しみつつ英語学習を継続しています。

 

海外ドラマなら、好きな作品を見ながら英語が学べるので最高ですよね。

勉強のためだというのもつい忘れてしまうくらい、のめり込むことができます。

 

今回の記事では、そんな僕が人気海外ドラマ『メンタリスト』を使った英語学習について詳しく解説していきたいと思います。

 

犯罪モノなので、さまざまな駆け引きがあり、その英語レベルは簡単とは言えません。

しかしストーリーやキャラクターが秀逸なので、海外ドラマを楽しみつつ英語を学びたい方におすすめです。

 

『メンタリスト』での英語学習に興味がある方はぜひ読み進めてみてください。

 

海外ドラマ勉強法をまとめました!

海外ドラマを使った勉強法やおすすめ作品は以下記事にまとめているので、合わせて参考にしてみてください。

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※本記事の内容は執筆時点の情報に基づいています。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

 

『メンタリスト』ってどんなドラマ?

『メンタリスト』ってどんなドラマ?

 

海外ドラマ『メンタリスト』の概要

ストーリー概要

主人公パトリック・ジェーンは、卓越した観察力、洞察力、推理力を持ち、人の心を操る心理術を駆使する”メンタリスト”。彼が犯罪コンサルタントしてCBI(カリフォルニア州捜査局)に協力し、犯罪者の心を見抜いて、数々の凶悪事件の真相を暴く、大ヒット心理サスペンス・ドラマ。(hulu『THE MENTALIST/メンタリスト)』紹介ページより

 

基本情報

ジャンルサスペンス
放送時期2008年~2015年
シーズン数シーズン7(完結)
エピソード数151話
エピソードの長さ40分強
英語難易度★★★☆☆
セリフの多さ★★★★★
中毒性★★★★☆
英語字幕対応hulu(無料体験あり)

 

メンタリストといえば、タレントのDAIGOさんを思い浮かべてしまいますが、やっていることはそれに近いです。

犯罪捜査に協力しているパトリック・ジェーンが、犯人や被害者の残した痕跡、立ち振る舞いなどから大胆な推理をし、事件を解決に導くというストーリーです。

 

捉えどころのないキャラクター、そして言動で周囲を振り回しているジェーンですが、実は辛い過去を抱えており、その犯人を巡るストーリーも徐々に明らかになっていきます。

シーズン冒頭からそのあたりの話も出てくるので、一気にハマることができますよ。

 

『メンタリスト』の英語難易度を解説

『メンタリスト』の英語難易度を解説

そんなメンタリストですが、英語の難易度としては、そこそこ難しいです。

 

犯罪モノなので、簡単ではない

そもそもが犯罪捜査がテーマなので、変わりゆく状況の中でスピーディに会話が交わされることが多いです。

海外ドラマでの英語学習といえばフレンズなどのコメディ作品が一般的ですが、それらの作品よりは難しいと言えるでしょう。

 

字幕ありでの視聴だとしても、TOEIC700点~800点は欲しいところです。

 

ただ、どうしても難しい場合は、実は日本語・英語同時字幕という手段もあります。

そのあたりの海外ドラマ勉強法については、「【TOEIC満点が教える】超効率的な海外ドラマ英語学習法+おすすめ5作品」を参考にしてみてください。

 

主人公ジェーンの英語はゆっくりめだが…

主人公のジェーンは飄々としたキャラクターなので、そこまで早口に話すことは少ないです。

ただ、周囲や犯人を戸惑わせる突拍子もない発言が多いので、付いていくのが難しいです。

 

コメディ作品などで海外ドラマでの英語学習に慣れてきた段階で、チャレンジしたい作品と言えますね。

 

『メンタリスト』は英語学習おすすめ度★★★☆☆

『メンタリスト』は英語学習おすすめ度★★★☆☆

メンタリストは、英語学習に「まあまあオススメ」できる作品です。

 

セリフが多いので、大量の英語に触れられる

ジェーンの得意技はあくまで心理術なので、会話シーンが多い作品です。

アクションシーンの多い作品とかだと会話が少なかったりするので、その点では英語学習向きだと言えますね。

 

海外ドラマからナチュラルな英会話を学びたいと思っている方におすすめできる作品です。

 

日常英会話フレーズもけっこう学べる

さらに、以下のようなネイティブが普段の会話で使うフレーズもたくさん出てきます。

 

イディオム意味
Fire away.言ってみて。
Cut the crap.いい加減にしろ。
Be my guest.お好きにどうぞ。
Bite me.くそったれ。

 

もちろん、先述のフレンズのように日常を舞台にした作品よりは少ないですが、それでも実用的な英会話フレーズが学べると言えるでしょう。

 

なお、こういったネイティブ特有のイディオムはリアルな英会話で本当によく出てくるので、まとめて覚えてしまうのがおすすめです。

海外ドラマの理解度も上がって、さらに楽しくなりますよ。以下記事で紹介している本を参考にしてみてください。

英語イディオム・口語表現が学べるおすすめ本【リアル英会話のための洋書3冊】
英語イディオム・口語表現が学べるおすすめ本【リアル英会話に役立つ洋書3冊】

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ストーリーやキャラクターが秀逸なので、楽しみつつ学びたい方向け

ここまでご説明した通り、メンタリストは

  • 日常会話フレーズなどが要所要所で学べる
  • 一方、犯人との駆け引きにおけるトリッキーな会話も多い

といった作品で、英語学習にめちゃくちゃおすすめという訳ではありません。

 

しかしジェーンが想像もつかないような推理で犯人を追い詰める様子や、過去にジェーンをどん底に陥れた殺人犯を巡る展開など、一度見だしたら止まらないストーリーが魅力です。

捜査チームとジェーンの間の人間関係にも、だんだん愛着が湧いてきますよ。

 

犯罪モノが好きなら、一度はトライしたい作品です。

 

まとめ:『メンタリスト』で英語を学んでみよう

まとめ:『メンタリスト』で英語を学んでみよう

以上、人気海外ドラマ「メンタリスト」での英語学習について解説してきました。

本当にのめり込める作品なので、ストーリーを楽しみつつ英語を学びたい方は、ぜひチャレンジしてみてください。

 

英語字幕で視聴可能なのはhuluで、2週間無料体験もあります。

メンタリスト

≫huluで『THE MENTALIST/メンタリスト)』を見てみる

 

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