英語イディオム解説

『all thumbs』の意味・使い方をネイティブに聞いてみた

2020年12月31日

こんにちは、Yoshiです。

海外ドラマやYouTubeを楽しみつつ、楽しみながらリアルな英語を習得中です。

 

このブログでは、ぼく自身が英語学習で出会った資格試験では学べない英語イディオムについて、ネイティブに詳しく聞いていきます

 

今回は『all thumbs』について、アメリカ人のジェシーにその意味や使い方を聞いみたので、シェアしますね。

 

わかりやすく解説するわね。

 

※英語イディオムの使い方は地域差・個人差があるので、あくまで一つの意見としてご認識ください。

 

『all thumbs』の意味=「不器用で」

『all thumbs』は、手先でうまくモノを扱えない様子を表すのに使われる表現ね。

 

英英辞書での意味も以下の通りとなっています。

all thumbs

very awkward with your hands:

出典:Cambridge Dictionary

 

『all thumbs』を直訳すると、「ぜんぶの親指」かな?どんな由来があるんだろう?

 

『all thumbs』の由来

『all thumbs』が「不器用で」という意味を持つようになった由来は以下の通りです。

 

『all thumbs』の由来

親指はすべての指の中で一番太い指。5本の指全てが親指だったら、細かい作業ができなくなることから。

 

たしかに親指は細かい作業に向かないかも。面白い表現だね。

 

『all thumbs』の使い方

『all thumbs』は、わたし自身もよく使うし、家族や友人からも日常的に聞く表現。長く使われているけど、決して古い表現ってわけじゃないわ。

 

それなら安心して使えそうだね。

 

ネイティブによる『all thumbs』の例文

『all thumbs』は、こんな感じで使えるわ。

 

『all thumbs』の例文

Bob dropped his hammer for the third time today.
"I guess I am all thumbs today!" he said.

(ボブは今日3回もハンマーを落としていて、「今日は手先がなんだか不器用だ!」と言った。)

 

ぜんぶ親指だったら、たしかにハンマー落としそう。

 

『all thumbs』のようなイディオムをまとめて身につける方法

今回は 『all thumbs』についてご紹介しました。

 

このような表現は、学校の授業はもちろんTOEICや英検でも学べない表現ですよね。

でもネイティブの英会話を理解できるようになるには、必要不可欠な知識だと言えます

 

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以上、『all thumbs』 の意味・使い方の解説でした。

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