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海外ドラマ『13の理由』は英語学習におすすめ【夫婦でドハマりしました】

2020年11月16日

海外ドラマ『13の理由』は英語学習におすすめ!夫婦でドハマりしました
海外ドラマの『13の理由』が面白いと聞いたけど、英語学習にも使えるかな?どれくらい英語が難しいのかも気になる。実際に『13の理由』で英語を学んだ人に教えてほしいです。

 

こういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 海外ドラマ『13の理由』の概要と魅力
  • 『13の理由』の英語難易度を解説
  • 『13の理由』がおすすめなのはこんな方

 

この記事を書いている人

Yoshiプロフィール

 

この記事を書いている僕は、留学経験などはなく独学で英語を勉強してきており、TOEICは数年前に満点を取ることができました。

 

現在では、さまざまな海外ドラマを楽しみつつ英語学習を継続しています。

好きな作品を見ながら英語が学べるって最高ですよね。

 

今回の記事では、そんな僕が『13の理由』での英語学習について詳しく解説していきたいと思います。

実はつい先ほどシーズン1を見終えたばかりで、興奮冷めやらぬうちにこの記事を書いています!

 

ぼく自身は英語字幕、妻は日本語字幕で見たのですが、2人ともハマりすぎて一気見してしまいました

重いテーマではありますが、どんどん真相に迫っていくストーリーにかなり引き込まれましたね。

 

そのあたりの魅力についても語っているので、『13の理由』での英語学習に興味がある方はぜひ読み進めてみてください。

 

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※本記事の内容は2020年11月時点の情報に基づいています。

 

『13の理由』ってどんな海外ドラマ?

『13の理由』ってどんな海外ドラマ?

まずは『13の理由』の概要・魅力についてサクッとご説明します。

 

『13の理由』の概要

『13の理由』はNETFLIXのオリジナル作品で、

アメリカの高校を舞台に、自殺してしまったハンナ、その彼女に恋をしていた主人公のクレイ、そして彼女が残したカセットテープを中心として、高校生が抱えるいじめ・性的暴行・自殺などの問題がリアルに描かれた作品

となっています。

 

2017年に放送が開始され、2020年公開のシーズン4で完結となっています。

全49話で、1話あたりの時間は50分~60分程度と長めですね。

 

『13の理由』の魅力:とにかくストーリーに引き込まれる!

上記の通り、テーマとしてはかなり重いですし、結末もある意味ハンナの死ということで決まっています。

しかし、少しずつ明らかになる事実に、思わず続きが気になり、見続けてしまいます

 

高校生たちが抱える闇、脆さみたいなものもうまく描かれていて、そのストーリーにはとにかく引き込まれました

 

英語学習目的でなくても、シンプルに見応えのあるドラマだと言えます。

妻とは1日1エピソードずつ見るという約束だったのですが、いつの間にか4話くらい先を行かれてましたね(笑)

 

『13の理由』の英語難易度を解説

『13の理由』の英語難易度を解説

続いて、『13の理由】の英語難易度について解説します。

 

高校生同士の会話がメインなので比較的聞き取りやすい

高校生同士の会話なので、難しい表現や単語も少なく、比較的聞き取りやすいです。

学校生活にかかわる英単語なんかも学べて、勉強になりましたね。

 

また、以下のようにアメリカ人が日常会話でよく使うイディオムなんかもたくさん学べます。

イディオム意味
A picture is worth a thousand words百聞は一見に如かず
Before you know itすぐに
Go postal発狂する
Let someone off the hook(責任などから)~を解放する
Long time no see!久しぶり!
No big deal大したことじゃない
On the house店のおごりで
On the spur of the momentその瞬間に
Play dumbとぼける
Run errandsお遣いをする

 

このようなイディオムは、単語それぞれの意味からは想像できないものも多いですよね。

でも、海外ドラマで英語を学ぶなら、必須の知識ともいえます。

 

なので、イディオムなどの口語表現がまとまった本である程度集中的に覚えてしまうのも1つの手です。

 

以下記事の本などを参考に、ぜひイディオムを習得してみてください。

海外ドラマを見るのがさらに楽しくなりますよ。

英語イディオム・口語表現が学べるおすすめ本【リアル英会話のための洋書3冊】
英語イディオム・口語表現が学べるおすすめ本【リアル英会話に役立つ洋書3冊】

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若者言葉が難しいことも

一方で、若者言葉が多いので、理解がむずかしい部分もあります。

 

例えば「shit」が至るところに出てくるのですが、これがクセモノです。

本来は「大便」を意味する単語ですが、本当にさまざまな使われ方をします。

  • I don't give a shit. (関係ねえ)
  • He beat the shit out of me.(あいつにボコられた)
  • He's gonna lose his shit.(あいつキレるぞ)

 

日本語の「クソ」と同じような感じかもしれませんね。

こういった表現は初めは難しいかもしれませんが、慣れてくれば感覚的に分かるようになってきます。

 

『13の理由』での英語学習:ストーリー重視で楽しみたい方におすすめ

『13の理由』での英語学習はこんな方におすすめ

上記を踏まえて、『13の理由』での英語学習はストーリー重視で海外ドラマを楽しみたい方におすすめです。

 

海外ドラマでの英語学習といえば、『フレンズ』などのコメディものがオススメされることが多いです。

それらと比べると、『13の理由』はセリフのない時間も多く、英語学習という点だけ見れば効率がいいとは言えません。

 

ただその分ストーリーに本当に引き込まれるので、ドラマを楽しみながら英語学習したい方には打ってつけの作品です。

 

海外ドラマを使った効率的な勉強方法については、「【必見】海外ドラマ英語学習を超効率的に進める勉強法+おすすめドラマ20選」も参考にしてみてください。

英語力に心配がある方は、記事内でも紹介している通り日本語字幕から始めるのも手です。

 

まとめ:『13の理由』は英語学習ということを忘れてのめり込めるドラマ!

まとめ:『13の理由』は英語学習ということを忘れてのめり込めるドラマ!

以上、人気の海外ドラマ『13の理由』での英語学習について解説しました。

何度も述べている通り、見始めたら続きが気になってどんどんハマり込んでしまうドラマです。

 

海外ドラマでの英語学習を続けたいなら、「いかにハマれるか」はすごく重要なので、その意味で多くの方におすすめしたい作品ですね。

楽しくないと続きませんからね。

 

『13の理由』はNETFLIXで視聴可能です。

ぜひ英語学習に活用してみてください。

 

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海外ドラマや映画を英語で理解するには、教科書的な正しい発音だけではなく、よりナチュラルな音声変化にも慣れる必要があります

冒頭でもご紹介した「American Accent Training」はアメリカ人のリアルな発音をパターン別に解説し、徹底的に叩き込んでくれるので、映画や海外ドラマと並行して取り組むことでリスニング力が大きく向上しますよ。

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