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「初めてのオンライン英会話で緊張する…」はこの7ステップで解決!

2020年10月28日

「初めてのオンライン英会話で緊張する…」はこの7ステップで解決!
オンライン英会話を始めることにしたけど、やっぱり初めてのレッスンは緊張するなあ。ろくに外国人と話したことがないし、うまくできるか不安だ。せめて緊張しないようにしたいけど、どうすればいいのかな?

 

こういった疑問にお答えしていきます。

 

本記事の内容

  • 初めてのオンライン英会話に緊張する2つの理由
  • オンライン英会話の緊張をほぐす7ステップ

 

この記事を書いている人

Yoshiプロフィール

 

この記事を書いている僕は、オンライン英会話を利用して英会話力を大きくアップさせることができました。

具体的には、外資系企業などに採用されているVERSANTというスピーキングテストで、3カ月で58点から69点にアップしました。「1カ月で1点上がるかどうか」と言われているテストなので、結構すごいはず。

VERSANTのスコア目安はこちら

【VERSANTスコアの目安と分布】

スコア分布CEFRレベル解説
79~80点1%C2ネイティブレベルネイティブのような会話速度でも苦労なく相手の話を理解し、話すことができる。
69〜78点2%C1ネイティブレベルほとんど苦労なく流暢に自分の考えを表現できる。幅広いトピックスについて高い政策さでコミュニケーションでき、小さな間違いをおこすこともほとんどない。
63〜68点2%B2+英語で困らない最上級者ネイティブに匹敵する高い英語コミュニケーション力を持つ。
58〜62点3%B2   ネイティブとも議論できる上級者 英語でリーダーシップを発揮してビジネスをするために必要なレベル。
53〜57点8%B1+ 英語でビジネスができる中上級者  英語を使いビジネスをするためには最低限達成したいレベル。日々、英語スピーキングの訓練をしなければ、維持することは難しい。
47〜52点17% B1基礎英語力を身に着けた中級者 海外赴任などで必要とされる基礎的スピーキング力がある。日本人平均より10点程度高いが、英語でビジネスをするにはスキルアップが必要。
41〜46点27%A2+  ビジネスで英語を使うにはあと一歩の初中級者ビジネスで簡単な意思疎通はできるぐらいで、かなりのスキルアップが必要。
36〜40点 20%A2 日常会話でも初級レベル   日本人平均レベル。はっきりと、ゆっくり話されていれば、ある程度の理解ができる。
26〜35点17% A1英語で意思疎通は難しい  非常にゆっくりとした速さで明瞭に発音されれば、理解できる。暗記した文を短く途切れ途切れに使える。
20〜25点2%<A1 英語で意思疎通はほぼできない  ゆっくり直接話されれば、多少単語を理解できる。

参考:日経・アルク「第3回英語スピーキング・チャレンジ」成績発表 スコア分析レポートVERSANT日経スコア活用BOOK簡易版

 

元々、仕事で英語を使ったりしていたのでそこそこ自信はありましたが、それでもやっぱり初めてのオンライン英会話レッスンは緊張しましたね…。

 

この記事では、そんな僕がオンライン英会話で緊張してしまう理由を明らかにしつつ、緊張をほぐすための7つのステップをご紹介します。

初めてのオンライン英会話レッスンになかなか踏み出せない、という方はぜひ読み進めてみてください。

 

初めてのオンライン英会話に緊張する2つの理由

なぜオンライン英会話に緊張してしまうのか

まずは、オンライン英会話の初レッスンに緊張してしまう理由です。

自分を客観視することで、意外と落ち着いてきたりしますよ。

 

緊張の理由①:自分の英語力に対する不安

1つ目の理由は、自分の英語力に対する不安から来る緊張です。

講師の言っていることが聞き取れるか、うまく言いたいことが表現できるか、不安になりますよね。

 

ぼく自身、新卒で入社した会社でいきなり英語を使う仕事を任されたのですが、初日から「シンガポールオフィスにこの件電話で聞いといて」と言われ、ものすごく緊張したことを覚えています。

うまくコミュニケーションが取れるか分からないし、シンガポール人と話すのも初めてだったのでどうしていいか分からず、結局電話するまでに2回トイレに行きましたね…。

 

最終的には、電話するのに必要な会話を全部シミュレーションすることで乗り越えました。

 

具体的には、

まず名乗って、

担当者に変わるようお願いして、

自己紹介して、

この件について聞きたいと伝えて、

その理由を説明する

という感じですね。

 

こうして流れを整理して、そのために必要な英語表現もおさらいしておくと、漠然と抱いていた不安感が少し収まります。

もちろんそれでも緊張はしましたが、一歩目を踏み出すためには、具体的にシミュレーションをしてみるのがすごく有効だと学びました。

 

そうすることで、少なくとも「言いたいことがうまく表現できるか」という不安は和らぎます

これはオンライン英会話に慣れるまでの最初の1カ月も使っていて、とにかく事前にレッスンをシミュレーションすることで落ち着いて臨めましたよ。

 

緊張の理由②:外国人講師に対する不安

これまで英会話の経験がない方にとっては、外国人講師とうまくコミュニケーションできるかという不安もありますよね。

ここは正直慣れるしかないのですが、初めはやはり定番のフィリピン人講師がおすすめです。

 

フィリピン人講師は基本的に人当りがよく、気まずい空気になったりすることは少ないです。

とりあえず、めっちゃ褒めてくれます(笑)

 

欧米人はクールだったりするので、まずはフィリピン人講師で慣れるのがおすすめですね。

 

「フィリピン人講師から英語を学ぶのって本当に効果あるの?」と思った方は「【オンライン英会話】フィリピン人講師のレッスンって実際どうなの?」をどうぞ。

 

以上、オンライン英会話で緊張してしまう理由2つでした。

 

それではここから、レッスン前に緊張をほぐすためのステップ7つをご紹介します。

基本的には、「レッスンの内容をシミュレーションする」ことで緊張をほぐす作戦です!

 

緊張をほぐすステップ①:挨拶を練習する

緊張をほぐすステップ①:挨拶を練習する

まず、オンライン英会話のレッスンが始まったら挨拶をしますよね。

そのシミュレーションをしておきましょう。

 

挨拶と言えば、

Good morning.

Good afternoon.

Good evening.

あたりが思い浮かぶと思いますが、これだけでは終わりません。

 

冒頭でよく聞かれるのが、

Can you see me and hear me clearly?

です。

ちゃんと画面が見えて音も聞こえているかの確認ですね。

 

答えるのは「Yes」「No」と簡単ですが、いきなりダダァーっと言われると聞き取れなかったりするのでご注意ください。

 

そして

「I’m ○○. Nice to meet you.」

と言われたら、

同じく

「I’m ○○. Nice to meet you.」

でOKです。

 

更に会話はまだ続く可能性があり、

朝なら

「What’s your plan today?」

夜なら

「How was your day?」

などと今日の予定・感想などを聞かれることもあります。

 

仕事の日なら仕事、休日なら遊びの予定など、答えていきましょう。

 

慣れてくれば即興で答えられるようになりますが、初めは回答を用意しておくとスムーズです。

 

緊張をほぐすステップ②:テキストに目を通しておく

緊張をほぐすステップ②:テキストの予習をする

次に、レッスンで使う予定のテキストに目を通しておきましょう。

レッスンの流れを知っておくだけで、かなり落ち着いて臨むことができますよ。

 

講師からの質問なども掲載されているので、どんな風に答えるかまでシミュレーションしておくと完ぺきです。

即興では出てこない表現なんかも準備しておくことができるので、英語力アップにも効果的ですよ。

 

緊張をほぐすステップ③:マイク・カメラのテストをする

緊張をほぐすステップ③:マイク・カメラのテストをする

スマホでもパソコンでも、会員ページにログインしたら初レッスン前にマイク・カメラのテストをしておきましょう。

初回レッスンからトラブルというのは避けたいですからね。

 

緊張をほぐすステップ④:音読でウォーミングアップをする

緊張をほぐすステップ④:音読でウォーミングアップをする

実際のレッスンを受ける前には、音読で頭・口を英語モードに切り替えましょう

勉強中の単語帳など、素材は何でもOKです。

 

ちなみにこれはオンライン英会話に慣れた後でも続けるのがおすすめです。

 

ぼく自身、英語を話す前には必ず音読をするようにしています。

しばらく話していないと、英語を話すときの口の動きがぎこちなくなっていたりしますからね。

 

緊張をほぐすステップ⑤:講師の自己紹介音声・ビデオを見る

緊張をほぐすステップ⑤:講師の自己紹介音声・ビデオを見る

レッスンを予約する前には、講師の自己紹介音声やビデオをチェックしましょう。

 

これからどんな講師とレッスンするのかがイメージできれば、緊張も和らぎますよ。

慣れるまでは話しやすそうな講師を選ぶのがポイントです。

 

緊張をほぐすステップ⑥:ひとり言でシミュレーションをする

緊張をほぐすステップ⑥:ひとり言でシミュレーションをする

これまでのところでレッスンの流れがイメージできたら、ひとり言でレッスンをシミュレーションしましょう。

こうすることで、「ちゃんとコミュニケーションできる」と自信を持ってレッスンに臨むことができます。

 

ぼく自身は風呂に入った後にオンライン英会話を受けることが多いので、湯船に浸かりながらレッスンをシミュレーションしています。

そこで考えた表現を本番で使うことで、より定着させることができるという効果もありますよ。

 

緊張をほぐすステップ⑦:間違えてOKというマインドを持つ

緊張をほぐすステップ⑦:間違えてOKというマインドになる

最後に、英語は間違えてなんぼです。

「間違えちゃだめだ」と思っている限り、スムーズに英語が出てくることはありません。

 

「間違えてもいいから、とにかく伝える・楽しむ」というマインドになれると、一気に英会話が上達しますよ。

 

会社の命運がかかったプレゼンならまだしも、これはあなたが英語を学ぶレッスンです。

間違えた分だけ成長できると思って、とにかく英語を口に出しましょう。

 

まとめ:一つ一つ想定していくことでオンライン英会話の緊張は和らぐ

まとめ:一つ一つ想定していくことでオンライン英会話の緊張は和らぐ

以上、初めてのオンライン英会話レッスンに向けて、緊張をほぐすためのステップを7つご紹介しました。

 

とにかくレッスンの本番を具体的にイメージし、シミュレーションしておくことで緊張は和らぎますよ

しかも効果的な予習になっているので、続けていけば確実に英会話力はアップします。

 

なお、オンライン英会話選びについては「 Twitterユーザー100名超を調査!おすすめオンライン英会話ランキング【信頼度高め】を参考にしてみてください。

Twitterユーザー100名超を調査!おすすめオンライン英会話ランキング【信頼度高め】
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以上になります。

お読みいただきありがとうございました!

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